【沖縄珍名物グルメ】初めて見たら驚く!?沖縄のちょっと変わった伝統グルメ8選。

沖縄旅行
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はじめまして、ちょっと変わった旅をする事が大好きなyuppi です。

このブログは、旅行好きな方やちょっと変わった旅をしたい方、旅行でどこにいこうか迷っている方などに向けて発信しています。

旅行に行ったら、その土地ならではの食べ物を味わうのが一番の楽しみ。
沖縄には王道のソーキそばやゴーヤーチャンプルーがあります。地元の人にとって本当に思い出深い料理は、ちょっとマイナーな伝統グルメかもしれません。

泡立つ「ブクブク茶」をすすりながら語り合ったり、真っ黒な「イカスミ汁」に驚いたり、屋台感覚の「沖縄天ぷら」を海辺でほおばったり…。
それぞれの料理には、沖縄の暮らしや文化がぎゅっと詰まっています。

この記事では、観光客にはあまり知られていない“沖縄の珍しい名物グルメ8選”をご紹介します。
次の旅で「食べてみたい!」と思える料理がきっと見つかると思います。

「旅の思い出にぴったり!勇気を出して挑戦したい沖縄珍グルメ」のブログに引き続き、興味深いね!

【他にも沖縄の珍しい名物グルメをまとめました】

旅の思い出にぴったり!勇気を出して挑戦したい沖縄珍グルメ11選
定番だけじゃもったいない!沖縄には観光雑誌には載らない「珍しいご当地グルメ」がたくさんあります。ちょっと勇気がいる料理もありますが、実際に食べてみると「クセになる美味しさ」や「旅の思い出」に残るはずです。 沖縄旅行では、ぜひ地元の居酒屋や食堂でトライしてみてくださいね。

この記事は、こんな方におすすめ!

  • 沖縄リピーターで、王道グルメ以外も楽しみたい方
    ソーキそばや海ぶどうは食べたから、次はもっとディープな沖縄料理を体験したい方。
  • 旅行先で“その土地ならではの食文化”を味わいたい方
    ただの観光ではなく、現地の暮らしや文化に触れることが旅の楽しみになっている方。
  • グルメ好きや食べ歩き好きの方
    B級グルメや珍しい食材を発見するのが大好きな方。
  • 家族や友人へのお土産話を増やしたい方
    「こんなの食べたよ!」と人に話したりSNSに投稿するのが楽しみな方。
  • 沖縄の文化や歴史に興味がある方
    料理を通して、昔からの暮らしや習慣に触れてみたい方。

沖縄の珍しい名物グルメ8選

ぶくぶく茶

ぶくぶく茶は、沖縄県那覇を中心に伝わる伝統的なお茶体験で、泡(あわ)を立てて飲むスタイルが最大の特徴です。

煎った米を煮出したお湯と茶湯(さんぴん茶・番茶など)を混ぜ、大きな茶せんで泡立てる。泡を盛り上げ、その泡をすくって味わいます。

琉球王国時代には宮廷で賓客にもてなすお茶として使われたという伝承があり、「福福茶(ふくふく茶)」とも呼ばれていたとの説も。戦後に一時断絶したが、近年復活した歴史的背景があります。

泡の上には炒った落花生(ピーナッツ粉)が振りかけられることが多い。泡を口に含むと軽やかで、下層のお茶は香ばしさ・茶の風味が楽しめます。

【まとめ】
ぶくぶく茶は「泡を食べるように味わうお茶文化」で、伝統・体験性・見た目のインパクトすべてを兼ね備えた沖縄ならではの飲み物です。

ぶくぶく茶が飲めるお店

嘉例山房(那覇市)
場所嘉例山房
住所沖縄県那覇市首里池端町9(MAP)
営業時間10:00〜17:30
定休日火曜日・水曜日

ぶくぶく茶。初めて知ったよ。興味深いね

家庭でもぶくぶく茶を楽しみたい方】

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イカスミ汁

イカスミ汁は「見た目の衝撃」と「味の奥行き」のギャップが魅力で、墨で真っ黒になるという体験性も加わり、沖縄ならではの忘れがたい一品になります。主役はイカ(特に白イカ=アオリイカ)。それに豚肉、ンジャナ(ニガナ=苦菜)、島豆腐などの組み合わせ。
イカ墨を加えた真っ黒な色合いでイカの旨味がスープに溶け込んで、深いコクが味わえます。

食べると唇や歯が黒くなることも。このユニークさが話題になりやすく、思い出に残る食べ物です。

イカスミ汁が食べられるお店

汁処 まぁさん堂(南風原町)

「汁処 まぁさん堂」のイカスミ汁は、イカスミを使ったコク深いスープが特徴で、イカ、豚肉、島豆腐、青菜(小松菜)など具だくさんでボリュームがあります。スープは濃厚ながら優しい味付けで、子どもにも食べやすいのが人気ポイントです。

場所汁処 まぁさん堂
住所沖縄県島尻郡南風原町宮平623-1(MAP)
営業時間11:00〜14:00
18:00〜21:00
定休日水曜日
海人食堂(読谷村)

新鮮な魚介料理と沖縄らしい味わい、さらには海の景色と地元の漁港の雰囲気を楽しめる食事スポットです。特にイカスミ汁や海人丼、天ぷらは外せないメニューです。ランチタイムは混雑することもあるため、時間をずらして訪れるのが良いでしょう。

場所海人食堂(うみんちゅ食堂)
住所沖縄県中頭郡読谷村都屋33(MAP)
営業時間11:00〜14:00
定休日火曜日

イカスミ汁・・・
食べるのにちょっと勇気がいるね。

【家庭でもイカスミ汁を楽しみたい方】

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沖縄豆腐(島豆腐)

島豆腐は、硬くてしっかりしていて、味が濃く、沖縄の気候・料理文化に適応した豆腐です。「料理に使っても崩れにくい」「そのまま食べても美味しい」バランスの良さが強みです。
水分をしっかり抜いて固めるため、崩れにくく、炒め物や煮物に適しています。

ゴーヤーチャンプルー、豆腐ちゃんぷるー、スープ、煮物、ンブシー(豆腐の味噌煮)など多様な料理に使われています。

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沖縄豆腐が食べられるお店

えびす豆腐料理店(名護市)

名護市で本格的な島豆腐料理を手軽に楽しみたい場合にぴったりのお店であり、新鮮な豆腐の風味を存分に味わえる点が最大の魅力です。お子様連れにも優しい設備とリーズナブルな価格設定もポイントです。

場所えびす豆腐料理店
住所沖縄県名護市宮里1499ガーデンエビス 1F(MAP)
営業時間10:30〜15:30
定休日水曜日
シマノカクレガ(今帰仁村)

創業60年以上の老舗豆腐店「山城とうふ店」の直営店で、新鮮な国産大豆を使った高品質な豆腐料理が楽しめます。ふわふわのゆし豆腐を使った沖縄そば「ゆし豆腐そば」が看板メニューで優しいだしと豆腐の風味が絶品です。健康志向の方や子連れにもぴったりです。

場所シマノカクレガ
住所沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利323-1-A(MAP)
営業時間11:00〜18:00
定休日年中無休

シマノカクレガのInstagram

ゴーヤーチャンプルー、豆腐ちゃんぷるー大好き。島豆腐も美味しいよね

沖縄のおでん

沖縄の「おでん」は本土のおでんと似ているようで、実はかなり特徴的な郷土料理です。観光客の方にも人気があり、地元の人のしめ料理や居酒屋メニューとしても愛されています。

豚足(てびち)が主役
・沖縄のおでん最大の特徴は「てびち(豚足)」が入ることです。
・コラーゲンたっぷりでプルプル、豚の旨みがダシに染みとても美味しいです。
出汁は鰹+豚骨ベース
・鰹だしの香りに豚骨や鶏ガラを合わせた、濃厚でコク深いスープ。
・関東風の「昆布+鰹」の澄んだ出汁よりも、パンチの効いた味わいです。
具材は沖縄らしいラインナップ
・大根、こんにゃく、昆布など定番のほか、ソーセージ、青菜(チンゲン菜や小松菜)、厚揚げや島豆腐が入るのも沖縄ならではです。
おでんは“夜食文化”
・沖縄では夜遅くから営業する「おでん屋台」や「居酒屋おでん」が多く、お酒を飲んだ後のしめや小腹満たしに食べられています。

沖縄おでんが食べられるお店

おでん専門店「おふくろ」(那覇市)

沖縄・那覇市久茂地にある老舗のおでん店で、特徴は40年以上継ぎ足し続けられている秘伝の鰹出汁を使った沖縄おでんが味わえることです。豚足のてびちや足の先に近いチマグなど、沖縄ならではの具材が豊富で、家庭的な雰囲気の中で食べ飲み放題が楽しめます。

場所おでん専門店おふくろ
住所沖縄県那覇市久茂地1丁目10-3(MAP)
営業時間17:00〜23:00
定休日日曜日・祝日

沖縄おでん、いろんな食材を使っていて美味しそうだね。

グルクンの唐揚げ

沖縄の郷土料理の中でも観光客に大人気なのが「グルクンの唐揚げ」です。
沖縄の県魚にも指定されていて、居酒屋や食堂で味わえる料理です。

グルクンとは?・標準和名は「タカサゴ」。沖縄では「グルクン」と呼ばれ、県魚に指定されています。
丸ごと揚げるダイナミックな料理・鱗を取り、内臓を処理したグルクンを そのまま一匹丸ごと唐揚げにするのが特徴で頭から尻尾までパリパリ食べられるのも魅力です。
・身はふっくらジューシーで魚臭さが少なく、魚が苦手な人でも食べやすいと思います。

グルクンの唐揚げが食べられるお店

うりずん Urizun(那覇市)
場所うりずん Urizun
住所沖縄県那覇市安里388-5(MAP)
営業時間17:30〜24:00

うりずん Urizun

お酒のつまみにも良さそうだね。

沖縄ぜんざい

沖縄スイーツの中でも観光客に人気なのが 「沖縄ぜんざい」 で、沖縄ならではのぜんざいを楽しめます。

【沖縄ぜんざいの特徴と本土のぜんざいとの違い】

沖縄ぜんざい本土のぜんざい
温度冷たい(かき氷をのせた冷たいデザート)温かい(甘い小豆汁に餅や白玉入り)
豆の種類金時豆(黒糖で甘く煮る)小豆(砂糖で甘く煮ることが多い)
提供形態かき氷の上に甘い豆や白玉をのせる甘い小豆汁に餅や白玉団子を入れて食べる
味の特徴黒糖の風味が豊かで濃厚な甘み小豆の素朴で優しい甘み
季節や気候背景沖縄の暑い気候に合わせた夏の涼菓寒い季節に温まる冬の甘味

練乳や白玉、黒糖シロップをかけるアレンジも人気です。

昔から食堂のデザートとして定番で、今も子どもから大人まで大好きな沖縄のソウルスイーツです。

沖縄ぜんざいを食べられるお店

富士家 泊本店(那覇市)

那覇市泊にある沖縄ぜんざいの老舗で、地元でも観光客にも人気の高いスイーツ店です。最大の特徴は、金時豆の煮汁で作られた「特製ダシ氷」で、溶けても最後まで美味しさが持続するぜんざいが楽しめます。

場所富士家 泊本店
住所沖縄県那覇市泊2丁目10-9 月桃荘(MAP)
営業時間10:00〜19:00

富士家 泊本店

新垣ぜんざい屋(本部町)

新垣ぜんざい屋は、沖縄本島北部・本部町で70年以上愛され続ける老舗のぜんざい専門店です。名物は沖縄流「氷ぜんざい」一本で、地元客や観光客からも人気の高いお店です。

場所新垣ぜんざい屋
住所沖縄県国頭郡本部町渡久地11-2(MAP)
営業時間12:00〜18:00
定休日土曜日・日曜日

沖縄のソウルスイーツのぜんざい食べてみたいな。

【家庭でも沖縄ぜんざいを楽しみたい方】

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沖縄てんぷら

沖縄グルメの中でも観光客が「本土と全然違う!」と驚くのが沖縄てんぷらです。
市場やビーチの売店、食堂などで気軽に食べられる庶民の味です。

【沖縄てんぷらと本土のてんぷらの違い】

沖縄てんぷら本土のてんぷら
衣の厚さ・食感衣が厚く、ふわふわ・モチモチした食感。見た目はフリッターに近い。天ぷらというより「揚げパンに近い惣菜」という印象。薄い衣で「サクッ」と軽い食感。小麦粉を冷水で溶き、グルテンを出さないようにサッと混ぜるのが基本。素材の味を活かす上品さが特徴。
衣の材料小麦粉に卵を多めに加え、場合によってはベーキングパウダーや牛乳を入れる。衣自体が甘めで食べごたえあり。小麦粉+卵+冷水が基本。素材によっては卵を入れない場合も。
揚げ方中温でじっくり揚げる。衣が分厚いため、時間をかけてふんわり仕上げる。高温で短時間。衣を「カリッ」と揚げる。油はごま油や白絞油をブレンドすることも多い。
食べ方基本はそのまま食べるか、少し塩をふる程度。おやつ感覚や軽食として、紙袋に入れてそのまま持ち帰りが多い。お弁当屋さんや売店で人気。天つゆ(だし+みりん+醤油)や塩で食べる。料理としては懐石や天丼、天ぷら定食に。
具材の違い魚(グルクン・白身魚)、イカ、もずく、スパム、ウィンナー、野菜。
特に「もずく天ぷら」「魚天ぷら」は沖縄らしい定番。
海老、白身魚、舞茸、ししとう、かぼちゃ、なすなど。

沖縄てんぷらを食べられるお店

中本鮮魚てんぷら店(南城市)

沖縄本島南部の南城市奥武島にある天ぷら専門店で、地元だけでなく観光客にも人気のお店です。
創業以来変わらない伝統の衣を使っており、小麦粉と沖縄の調味料を絶妙に配合した衣は外はサクッと中はもっちりの独特な食感が魅力です。

場所中本鮮魚てんぷら店
住所沖縄県南城市玉城奥武9(MAP)
営業時間10:30〜18:00
定休日木曜日

中本鮮魚てんぷら店

ヒラヤーチー

沖縄の家庭料理の中でも「おばぁ(祖母)の味」として親しまれているのがヒラヤーチーです。
観光客にはあまり知られていませんが、地元ではおやつや軽食として定番です。

①沖縄風お好み焼き・チヂミのような料理
・小麦粉を水で溶いて鉄板で薄く焼いた、シンプルな粉もの料理です。
・名前の由来は「平らに焼く」→「ヒラヤーチー」。
②具材はシンプルで家庭ごとに違う。
・ニラ、ネギ、ツナ、ポーク(スパム)、かまぼこ、もずくなど、冷蔵庫にあるものを混ぜ込めるので、おかずにもおやつにもなる料理です。
③モチモチ食感で素朴な味わい。
・厚みは薄めで、外は香ばしく、中はモチッと感触を楽しめます。

ヒラヤーチーは家庭料理なので専門店は少ないですが、沖縄料理店や食堂で食べられます。

沖縄には、珍しいグルメがたくさんあって面白いね。ますます好きになったよ。

【沖縄の食材やお土産をお探しの方】

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まとめ

旅の楽しみは「知らないものに出会うこと」。
沖縄の珍しい名物グルメは、ただお腹を満たすだけでなく、島の文化や人々の暮らしを映し出す大切な一部です。きっと、ぶくぶく茶の泡をすすりながら笑ったり、イカスミ汁で真っ黒になった口元を見て盛り上がったり、厚衣の沖縄てんぷらを海辺で頬ばったり…そんなひとときが旅の思い出をもっと特別なものにしてくれるはず。

「せっかく沖縄に行くなら、みんなが知っている定番だけじゃなく、ちょっと変わった地元の味も楽しみたい!」そう思ったあなたにこそ、このグルメ体験はぴったりです。

次の沖縄旅行で、あなたの“食べてみたいリスト”にぜひ加えてみてください。

とても、参考になったよ
ありがとう!
次、沖縄に行く時には、是非食べてみたいと思うよ。

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