はじめまして、ちょっと変わった旅をする事が大好きなyuppi です。
このブログは、旅行好きな方やちょっと変わった旅をしたい方、旅行でどこにいこうか迷っている方などに向けて発信しています。

「与論島って何日あれば楽しめる?」

「子連れでも大丈夫?」

「宿泊先は?」

アレルギー対応のお店はあるのかな?
与論島旅行を考え始めると、ワクワクと同時にこんな疑問や不安が浮かんでくるのではないでしょうか。
鹿児島県最南端に浮かぶ与論島は、“ヨロンブルー”と呼ばれる透明度抜群の海、干潮の時だけ現れる幻の砂浜「百合ヶ浜」、そして時間がゆっくり流れる“島時間”が魅力の楽園です。
しかしその一方で、「アクセスが分かりにくい」「観光地が点在していて回り方が難しい」「自分の旅行スタイルに合うプランが分からない」という声も少なくありません。
この記事では、初めての方でも失敗しない王道コースから、アクティブ派・癒し派・カップル・子連れ・一人旅まで、旅行タイプ別に与論島のモデルコースを徹底解説。
さらに、目的別に選べる宿・ホテル、アレルギー対応の宿情報までまとめました。
【与論島の特徴や観光スポット、アクティビティなどについてもまとめました】

【この記事はこんな方に読んでもらいたい】
・初めて与論島へ行く予定で、「何日あればいいの?」「どこを回ればいいの?」と悩んでいる方。
・家族旅行、カップル旅行、一人旅など、自分の旅行スタイルに合うモデルコースを探している方。
・限られた日程でも、後悔しない効率の良い観光プランを立てたい方。
・与論島のおすすめ宿・ホテルを、目的別(家族向け・コスパ重視・大人旅など)に知りたい方。
・アレルギー対応など、宿泊時の「もしも」にも配慮して安心して旅をしたい方。
・沖縄とは少し違う、“静かで美しい離島”で癒しの時間を過ごしたい方。
【与論島への行き方・アクセス】
アクセス方法は大きく分けて「飛行機」と 「フェリー」の2通りあります。
【フェリーと飛行機の比較】
| 項目 | 飛行機 | フェリー |
| 所要時間 | 最短約40分 | 約5〜20時間 |
| 体力 | 楽 | やや疲れる |
| 料金 | やや高め | 安いことも |
| 欠航リスク | 比較的少ない | 天候の影響を受けやすい |
| こんな人に | 初心者・家族連れ | 船旅好き・時間に余裕あり |
時間重視・楽に行きたい方→ 飛行機
旅気分・費用を抑えたい方→ フェリー
東京・大阪など本土から飛行機は直行便はありません。
沖縄か鹿児島で乗り継ぎが必要です。
与論島へのアクセスに迷ったら
【結論】
飛行機で行こう!
【沖縄経由や鹿児島経由で飛行機をお探しの方】
与論島旅行タイプ別モデルコース6選。
① 【初めての与論島】王道・失敗しないコース(1泊2日)
②【海・アクティビティ派】アクティブ満喫コース(2泊3日)
③ 【のんびり・癒し派】何もしない贅沢コース(2泊3日)
④ 【カップル・写真映え】ロマンチックコース(2泊3日)
⑤ 【子連れ・家族旅行】安心・ゆったりコース(3泊4日)
⑥ 【一人旅・リフレッシュ】自分と向き合う旅(2泊3日)
①【初めての与論島】王道・失敗しないコース(1泊2日)

【こんな方に読んでもらいたい】
・与論島が初めての方。
・短い休みで主要スポットを回りたい方。
・百合ヶ浜は絶対に外したくない方。
【1日目】
| 〈午前〉 |
| ・与論島到着。 ・レンタカーを借りて出発。 ・大金久海岸で与論ブルーを体感する。 |
| 〈午後〉 |
| ・百合ヶ浜上陸ツアー(干潮時間に合わせて) ・写真や星砂探しを楽しむ。 |
| 〈夕方〉 |
| ・寺崎海岸でサンセットを味わう。 |
| 〈夜〉 |
| ・茶花集落で島料理を堪能する。 |

【2日目】
| 〈朝〉 |
| ・琴平神社を参拝。 ・与論城跡からの景色を堪能する。 |
| 〈午前〉 |
| ・シュノーケリングを楽しむ。 |
| 〈午後〉 |
| お土産を買って帰路へ。 |


短期間でも満足度が高そうだね。
②【海・アクティビティ派】アクティブ満喫コース(2泊3日)

【こんな人に読んでほしい】
・海遊びがメインの方。
・シュノーケリング・SUP・百合ヶ浜を全部やりたい方。
・友達やアクティブカップルの方。
【与論島でアクティビティをお探しの方】
【1日目】
| 〈午後〉 |
| ・与論島到着。 ・レンタカーかレンタサイクルを借りて出発。 ・大金久海岸を散策する。 ・百合ヶ浜ツアーに参加する。 ・ウドノスビーチでのんびり過ごす。 |

【2日目】
| 〈午前〉 |
| ・シュノーケリングかダイビングを楽しむ。 |

| 〈午後〉 |
| ・SUPかシーカヤックを楽しむ。 ・与論城跡やサザンクロスセンターで与論島の歴史や文化を学ぶ。 |

| 〈夕方〉 |
| ・寺崎海岸でサンセットを味わう。 |
【3日目】
| 〈午前〉 |
| ・島一周サイクリング(外周約23km) ・島カフェでゆっくりのんびり過ごす。 ・帰路へ。 |

思い出に残る旅行になりそうだ
③ 【のんびり・癒し派】何もしない贅沢コース(2泊3日)

【こんな人に読んでほしい】
・忙しい日常から離れたい方。
・カフェやビーチ、夕日が好きな方。
・一人旅や大人旅を楽しみたい方。
【1日目】
| 〈午後〉 |
| ・与論島到着 ・気になるビーチをゆっくりのんびり散歩 ・好きな場所を見つけて読書を楽しむ。 ・夕日を眺める。 |
【2日目】
| 〈朝〉 |
| ・自由気ままに島サイクリングを楽しむ。 ・島カフェでモーニングサービス。 |
| 〈昼から夜〉 |
| ・ウドノスビーチや大金久海岸で“何もしない贅沢な時間”を過ごす。 ・星空観察を楽しむ。 |
【3日目】
| 〈午前〉 |
| ・ホテル近くのビーチ散歩をしながら、今回の旅行の思い出を味わう。 ・お土産を買って帰路へ。 |

「癒し・静けさ・島時間」を味わう大人旅ですね。
④ 【カップル・写真映え】ロマンチックコース(2泊3日)
【こんな人に読んでほしい】
・写真映え重視の方。
・記念日旅行を計画している方。
・夕日や星空が好きな方。
【1日目】
| 〈午後〉 |
| ・与論島到着。 ・レンタカーを借りて出発。 ・大金久海岸や百合ヶ浜で絶景フォトタイム。 ・寺崎海岸のサンセットを味わう。 |
【2日目】
| 〈午前〉 |
| ・SUP(サンセットやクリアSUP)を楽しむ。 |

| 〈午後、夜〉 |
| ・与論城跡で星空鑑賞。 ・ロマンチックな島ディナーを堪能する。 |
【3日目】
| 〈午前〉 |
| ・カフェ巡りを楽しむ。 ・お土産を買って帰路へ。 |

大切な方と素敵な時間を過ごせそうだね。
⑤ 【子連れ・家族旅行】安心・ゆったりコース(3泊4日)
【こんな人に読んでほしい】
・小さな子ども連れの方に。
・安心、安全でのんびり過ごしたい方。
・移動を少なめにして、ゆっくり過ごしたい方。
【1日目】
| 〈午後〉 |
| ・与論島到着。 ・ビーチあそび。 |
【2日目】
| 〈午前〉 |
| ・百合ヶ浜ツアーに参加する。 |

| 〈午後〉 |
| ・浅瀬でシュノーケリング体験。 ・夕日鑑賞。 |
【3日目】
| 〈午前〉 |
| ・島をサイクリング。 |
| 〈午後〉 |
| ・サザンクロスセンターで与論島の歴史や文化を知る。 ・星空観察。 |
【4日目】
| 〈午前〉 |
| ・お土産を買う。 ・帰路へ。 |
⑥ 【一人旅・リフレッシュ】自分と向き合う旅(2泊3日)

【こんな人に読んでほしい】
・一人で静かに過ごしたい方。
・気持ちをリフレッシュしたい方。
・自然が好きな方。
【1日目】
| 〈午後〉 |
| ・与論島到着。 ・ビーチでのんびり読書や散歩をする。 |
【2日目】
| 〈午前〉 |
| ・島一周サイクリング。 |
| 〈午後〉 |
| ・神社や城跡、無人ビーチ巡り。 ・星空観察 |
【3日目】
| 〈午前〉 |
| ・島カフェ巡り。 ・お土産買って帰路へ。 |
与論島モデルコースで迷ったら
【結論】
① 【初めての与論島】王道・失敗しないコース(1泊2日)
【沖縄県や鹿児島県でレンタカーをお探しの方】
【与論島のお土産をお探しの方】
楽天
与論島の目的別、宿・ホテル3選
与論島には、リゾートホテルからコテージ、民宿まで幅広い宿泊施設があります。百合ヶ浜やビーチへのアクセス、島観光の拠点として人気の高い宿を「人気宿」「コスパ系」「一人旅・女子旅向け」など目的別にまとめました。
①人気&定番リゾートホテル(初めて・家族・カップル向け)
②コスパ・庶民派で人気の宿(リーズナブル&地元感)
③コテージ・ハウス系(自然派・長期滞在向け)
①人気&定番リゾートホテル(初めて・家族・カップル向け)
| 【プリシアリゾートヨロン】 |
| 与論島を代表するリゾートホテル。海沿いの立地で、プライベートビーチ・マリンアクティビティ・レストランが充実しており、海を中心に過ごす旅と相性抜群。空港送迎バスもあるので移動も楽です。 |
| 【百合ヶ浜ビーチハウス】 |
| 百合ヶ浜に近い立地の宿。海好き・貸し切り感を重視したい人向けです。ビーチアクセスを重視する人に人気です。 |
| 【ホテル ヨロン島ビレッジ ヨロンの味 たら】 |
| 自然に囲まれたホテル。東シナ海を一望できる丘の上のロケーションで、島の雰囲気を満喫できます。食事付きプランもあり、のんびりステイ派に人気です。 |
| 【Awal SEASIDE VILLA -アワルシーサイドヴィラ-】 |
| 大人旅・カップルにおすすめのヴィラタイプ。海を一望できる独立空間で、プライベート感のある宿泊が魅力。贅沢ステイ向きです。 |
| 【Shima Hotel】 |
| 与論島で特別な滞在をしたい人向けの一棟貸しヴィラ。誕生日や記念日旅行にも人気で星空や海を眺めながらゆったり過ごせます。 |
②コスパ・庶民派で人気の宿(リーズナブル&地元感)
| 【MEEDAFU’S YUI HOSTEL and COFFEE |
| ホステルとカフェ併設で、一人旅や若者旅に人気です。おしゃれでリーズナブル、島時間を満喫できる宿です。 |
| 【星砂荘】 |
| 民宿タイプでアットホームな雰囲気。観光メインの人やコスパ重視の人に人気です。地元の人との交流を楽しみたい方向け。 |
| 【ゲストハウス假穗】 |
| リーズナブルな和風宿で静かな環境で泊まりたい方、一人旅・バックパッカー向けです。 |
| 【ヨロン宿】 |
| コテージ&小さめのお宿で、家族旅行やグループ向け。キッチン付きの滞在もできて自由度が高いです。 |
| 【Y’s House YORON】 |
| B&Bタイプで家庭的なおもてなし。朝食付きの宿も多く、女子旅・初めての与論島旅にも安心感あります。 |
③コテージ・ハウス系(自然派・長期滞在向け)
| 【ヨロン宿泊施設カーム ~calm~】 |
| 静かな環境で過ごしたい人に人気の自炊タイプ宿で長期滞在やワーケーションも可能です。 |
| 【siesta YORON】 |
| ヴィラタイプで人気の宿。自然を感じながら静かに過ごしたい人向けです。 |
| 【刻の宿「ときのやど」suzukaze】 |
| 満天の星空を独占したい人や静かな立地で癒されたい人向けです。 |
| 【イチョーキ・ヴィラ】 |
| コテージ型の宿泊施設で、空港や港へのアクセスが良く初心者にも安心です。また、観光拠点としても便利です。 |
| 【与論ゲストハウス ズッ友荘】 |
| 旅仲間と交流したい人やリーズナブルワーケーション派に人気です。 |
与論島で宿泊先に迷ったら
1.プリシアリゾートヨロン
2.百合ヶ浜ビーチハウス
3.Yoron Island Village
【与論島で宿泊先をお探しの方】
【与論島】食物アレルゲン対応のあるホテル
| 【プリシアリゾートヨロン】 |
| ・与論島で最も大きなリゾートホテルで、 食事のアレルギー対応が可能です(卵/乳製品/そば/小麦/大豆/落花生など)。 ・7日前までの連絡で対応可能です(ただし、食材や内容によっては対応できない場合もあります) |
公式サイトや予約時に直接アレルギー対応の可否を確認することをおすすめします。
食物アレルゲン対応の相談方法
| 1.予約時の連絡欄や宿の公式メールで連絡 |
| アレルゲンになる食材(例:卵・乳・ナッツ・そば等)を詳しく伝える。 |
| 2.電話またはメールで「何日前までに伝えるべきか」を確認 |
| 対応可能条件や制限を事前に把握する。 |
| 3.対応可能でも「二次混入(調理器具など)」があり得ることを理解 |
| 宿側の対応範囲にもよるため、希望レベルは明確に伝えるのが安心です。 |
アレルゲン対応はホテルによって柔軟性が大きく違います。特に離島・地方のホテルは対応情報がホームページに載っていないことも多いので、電話やメールで事前にしっかり確認することが一番確実です。
与論島のアレルゲン対応やグルテンフリーなどのお店3選
くじらカフェ&商店
鹿児島県与論島の美しいオーシャンビューのカフェです。ガラス張りの店内で、くじらの観察チャンスもある絶好のロケーションです。
波の音を聞きながら地元食材を使った料理を楽しめ、家族連れに優しい設備が特徴です。
ビーガンやオーガニックメニューが豊富で、アレルギー対応の可能性も高いです。事前確認をおすすめします。
| 場所 | くじらカフェ&商店 |
| 住所 | 鹿児島県大島郡与論町立長1622-3(MAP) |
| 営業時間 | 10:00~16:00 |
| 定休日 | 不定休 |
こめくまカフェYORON
神奈川県相模原市にある「こめくまカフェ」の姉妹店こめくまカフェYORON。与論島の那間集落にある「ぱる舎商店」で週末営業。グルテンフリー専門店です。
島食材を使ったメニューを提供し、米粉スイーツやかき氷を中心に全メニューがグルテンフリーです。
| 場所 | こめくまカフェYORON |
| 住所 | 鹿児島県大島郡与論町那間2386(MAP) |
| 営業時間 | 10:00~18:30 |
| 営業日 | 基本土日営業 |
HANCATI YA YORON
茶花エリアのハンカチ屋併設カフェ。米粉おやつやこだわりドリンクが楽しめます。
グルテンフリーのおやつ中心で、酒粕スコーン、黒糖バナナケーキ、島フルーツジュースが人気です。
| 場所 | HANCATI YA YORON |
| 住所 | 与論町茶花36-1(MAP) |
| 営業日 | 不定期営業 |
まとめ
与論島は、百合ヶ浜の絶景、透き通る海、満天の星空、そして何もしない贅沢な時間まで、旅のスタイル次第でまったく違う表情を見せてくれる島です。
王道で効率よく巡る旅も、海遊びを満喫するアクティブな旅も、静かに心を整える癒しの旅も、どれもが“与論島らしさ”に包まれています。
また、宿泊施設もリゾートホテルから民宿、コテージまで幅広く、カップル・家族・一人旅・長期滞在など目的に合わせて選べるのも大きな魅力です。
アレルギー対応が可能な宿もあり、事前に相談することで安心して滞在することができます。
大切なのは、「何をしたいか」「誰と行くのか」「どんな時間を過ごしたいのか」を明確にし、自分に合ったモデルコースと宿を選ぶこと。
この記事は、あなたの与論島旅行の不安を解消し、“行ってよかった”と思える最高の島旅をつくるきっかけになれば嬉しいです。
