はじめまして、ちょっと変わった旅をする事が大好きなyuppi です。
このブログは、旅行好きな方やちょっと変わった旅をしたい方、旅行でどこにいこうか迷っている方などに向けて発信しています。

最近、沖縄県にある久米島が気になっているんだ

久米島?

久米島には「幻の砂浜」と呼ばれている場所があるんだよ。

幻の砂浜!
気になるね

そうですね
沖縄県の久米島には幻の砂浜と呼ばれる場所があります。
それは、「はての浜」です。
はての浜の魅力やはての浜ツアーについて紹介しますね。
沖縄県の久米島にある「はての浜」
「久米島のはての浜ってどうやって行くの?」
「ツアーがたくさんあって、どれを選べばいいかわからない…」
久米島観光のハイライトとも言える「はての浜」。しかし実際に調べてみると、料金・内容・滞在時間が異なる複数のツアーがあり、初めての方ほど迷ってしまいます。
結論から言うと、はての浜はツアー選びで満足度が大きく変わる観光地です。
時間帯や潮位・送迎の有無を知らずに選ぶと、「思ったより海がきれいじゃなかった」「滞在時間が短かった」という失敗も少なくありません。
この記事では、主要なはての浜ツアーを徹底比較し、目的別におすすめを分かりやすく紹介します。
この記事はこんな方に読んでもらいたい
・久米島旅行を計画している人。
・はての浜ツアーをどれにするか迷っている人。
・安いツアーと高いツアーの違いが分からない人。
・ツアー選びで失敗したくない人。
【久米島旅行を計画している方】
そもそも、「はての浜」とは?
はての浜が「幻の砂浜」と呼ばれる理由
はての浜は、島ではなく“海の上にだけ現れる砂浜”。
潮や天候によって姿を変え、条件が揃った日しか立つことができないことから「幻の砂浜」と呼ばれています。
海の上にだけ現れる“陸地がない砂浜”
はての浜は、久米島の東沖にある全長約7kmの砂だけでできた砂州です。
島ではなく、周囲360度が海。
干潮・満潮や見る角度によって姿の印象が変わるため、「本当にここに陸地があるの?」と感じるほど不思議な存在です。
潮や天候で見え方が大きく変わる
潮位が高いと砂浜が狭くなり、天気や光の当たり方次第では 遠くからほとんど見えないこともあります。
特に、満潮時や曇り・霞がかかった日、海が荒れている日には、まるで海に溶け込んで消えたように見えるため、「幻」と表現されています。
行きたいと思っても簡単には行けない
はての浜へは、定期船や自由上陸は出来なく、ツアー船でしか行けない場所です。
さらに、海況が悪いとツアー自体が中止になることも多く、行ける日と行けない日がはっきり分かれるため、「幻のように出会えない砂浜」と言われています。

本当に幻の砂浜なんですね
【はての浜に個人で行けないの!?】
「はての浜って泳いで行ける?」
「カヤックなら行けそう?」
そう思う方も多いですが、個人で行くことは現実的ではなく、危険です。その理由を3つの視点から解説します。
〜船・潮位・安全面から見た3つの理由〜
① 【船の問題】定期船・渡し船が存在しない
はての浜には、定期船や漁船の渡し、港、桟橋が一切ありません。また、はての浜周辺は目印が少なく、砂浜が細長く位置が分かりにくいため、小型ボートや個人カヤックでは正確な上陸が困難です。
久米島の港からはツアー会社の専用船のみが上陸可能です。
② 【潮位の問題】見えていても行けない
はての浜は「島」ではなく、海の上にできた砂州です。そのため、満潮時は砂浜が極端に狭くなり、潮位次第で砂浜の形・位置が変わるという特徴があります。
特に危険なのが「干潮で近く見えても、帰る頃に満潮になるケース」
帰り道が分からなくなり、流されたり、上陸できなくなるといった事故につながります。
③ 【安全面の問題】流れが速く、助けが来ない
はての浜周辺の海は、潮の流れが速く風向きが変わりやすいという特徴があります。
さらに、監視員や救助設備携帯が圏外になることもあります。
個人で行った場合、トラブルが起きてもすぐに助けを呼べません。
実際、地元でも「ツアー以外で行くのは無謀」と言われる場所です。
【まとめ】
はての浜に個人で行けない理由は、定期船がなく、潮位で姿を変え、潮流が速く危険な海域だからです。
安全に楽しむためには、当日の海況を熟知したツアー参加が唯一の方法となっています。
はての浜は“個人では行けない場所”ツアーで行く5つの理由
はての浜は、ただの観光スポットではありません。安全・快適・確実に楽しむために、ツアー参加が必須の場所です。
① 安全に上陸できる唯一の方法
はての浜周辺の海は、潮の流れが速く風向きが急に変わります。また、砂浜の位置が日によって変わるといった特徴があります。
ツアーでは、当日の潮位や風、波を事前に確認し安全な上陸ポイントを判断してくれます。また、危険な場合は中止判断もしてくれるなど海を知り尽くしたプロの判断で運航されます。
② 定期船がなく、ツアー船しか行けない
はての浜には定期船や桟橋、目印となる建物がなく、ツアー会社の専用船でしか正確に辿り着けないのが現実です。
③ ベストな時間・浜へ案内をしてくれる。
はての浜は前の浜・中の浜・奥の浜 とエリアが分かれています。
ツアーなら、海況に合わせて最もきれいな浜を選択したり、混雑を避けた場所に上陸してくれます。また、写真映えする時間帯を考慮するなど個人では難しい判断をすべて任せられます。
④ 必要な準備がすべて整っている
ツアーには、ライフジャケットやシュノーケリング用品(プランによる)、パラソル設置、船上トイレなど、はての浜に必要な装備が揃って、初心者や子連れには安心です。
⑤ 万が一のトラブル時も対応してもらえる
急な天候悪化や体調不良が起きた場合でも、すぐ帰港したり、スタッフによるサポート無線・連絡手段の確保など、何かあった時に助けてもらえます。
【まとめ】
はての浜は「行き方」も「楽しみ方」も特殊な場所。安全に、確実に、最高の景色を楽しむためにはツアーで行くことが唯一の正解です。

はての浜ツアーってどんなツアーがあるのかな?
はての浜ツアーの主な4つのタイプ
はての浜ツアーは、大きく分けて4タイプあります。旅の目的に合わないと満足度が下がるため、事前に違いを知っておくことが大切です。
① 上陸のみタイプ(スタンダード)
いちばん基本のツアーです。
| おおまかな内容 | ・船で移動 ・はての浜に上陸 ・自由散策や写真撮影 |
| 所要時間 | 約1.5〜2時間(滞在60分前後) |
| 向いている人 | ・初めての久米島 ・写真をたくさん撮りたい ・小さな子ども連れ |
| 注意点 | ・シュノーケリングは基本ないです。 ・浜の場所(前・中・奥)は確認が必要。 |
② 上陸ツアーとシュノーケリングタイプ
海やアクティビティを楽しみたい人向けです。
| おおまかな内容 | ・はての浜に上陸 ・近海でのシュノーケリング ・道具レンタル付き(要確認) |
| 所要時間 | 約2〜3時間 |
| 向いている人 | ・透明度の高い海を体験したい ・はての浜にいる魚を見たい ・アクティブな方 |
| 注意点 | ・海況により中止の場合あり ・泳ぎが苦手な人は疲れやすい |
③ 半日・長時間滞在タイプ
のんびり派・満足度重視向けです。
| おおまかな内容 | ・長時間上陸 ・自由行動がメイン ・パラソル・椅子設置ありのこともあります。 |
| 所要時間 | 約3〜4時間以上 |
| 向いている人 | ・何もしない贅沢を味わいたい ・混雑を避けたい ・カップルや大人旅をしたい |
| 注意点 | ・料金はやや高め ・日差し対策必須 |
④ 貸切やプライベートタイプ
特別な体験をしたい人向けです。
| おおまかな内容 | ・船を貸切 ・浜の選択や滞在時間を調整 ・写真サポートありの場合もあります。 |
| 所要時間 | 相談制 |
| 向いている人 | ・ハネムーン旅行 ・記念日旅行 ・人目を気にせず楽しみたい |
| 注意点 | ・料金は高額 ・早めの予約必須 |
目的別おすすめタイプ
| 目的 | おすすめタイプ |
| 初めて・子連れ | 上陸のみ |
| 海も楽しみたい | 上陸とシュノーケリング |
| ゆっくり過ごしたい | 半日・長時間 |
| 特別な旅行 | 貸切 |
【まとめ】
はての浜ツアーは「どんな過ごし方をしたいか」で選ぶのが正解。
料金や時間だけでなく、ツアータイプの違いを理解することで、満足度は大きく変わります。

たくさんのツアーがあって迷っちゃうね。
はての浜ツアー選びで失敗しない7つのポイント
はての浜ツアーは内容に差が大きいので、選び方を間違えると「思ってたのと違う…」となりがちです。
失敗しないポイントをおさえてツアー予約することをおすすめします。
① 上陸する浜の場所を必ず確認する
はての浜は大きく前の浜・中の浜・奥の浜 の3つに分かれます。
前の浜:港から近く、滞在時間が短め
中の浜:景色とバランスが良い
奥の浜:最も透明度が高く「ザ・幻の砂浜」

やっぱり、奥の浜がいいのかな?
前の浜・中の浜・奥の浜どこのツアーにするか迷ったら
【結論】
「奥の浜まで行く」と明記されたツアーを予約しよう。
② 滞在時間は「1時間以上」が目安
安いツアーほど、移動時間が長く、上陸時間が30分程度ということもあります。
| 【ツアーの目安】 |
| 写真と散策:60分以上 のんびり過ごしたい:90分 |
「滞在時間〇分」と書いていないツアーは要注意です。事前に確認した方が良いです。
③ シュノーケリングの有無をチェック
| 【主なツアー内容】 |
| ・上陸のみ(砂浜散策中心) ・上陸とシュノーケリング付き |
| 【注意点】 |
| ・シュノーケリング付きでも 「道具レンタル別料金」の場合ありますので事前に確認が必要です。 ・海況が悪いと中止になることもあります。 |
初めてなら、上陸メインと希望者シュノーケリングが安心です。
④ トイレと日除けの有無を理解しておく
はての浜には、基本トイレや日陰、売店はありません。
船に簡易トイレがあるか?
パラソル設置サービスがあるか?
事前にチェックしよう。

子連れや暑さに弱い方は重要ポイントです。
⑤はての浜ツアーの料金相場
はての浜ツアーの料金は、内容や滞在時間によって幅がありますが、おおよそ次のような相場です
| 基本の上陸ツアー(半日) |
| ・約3,300〜5,000円前後/大人1名 ・上陸と自由散策が中心の一般的なタイプ。 ・滞在時間は約1〜1.5時間〜2時間程度。 ・送迎無しのプランもあります。 |
| 上陸とシュノーケリング付き |
| ・約6,000〜8,000円前後/大人1名 ・シュノーケル器材レンタル込みのツアーや体験系のアクティビティ付。 ・海遊びをしっかり楽しみたい人向け。 |
| 午前〜1日コース |
| ・約5,000〜、6,000円〜/大人1名 ・滞在時間が長く、昼食付きやガイド付き、写真撮影などのオプションがつくプランもあります。 |
※ 子ども料金や季節・送迎の有無、機材レンタルの有無によって変動しますが、 基本は4,000〜8,000円が相場 と考えると分かりやすいです。
⑥料金だけで決めない 「安いツアー」にありがちな落とし穴
| 上陸時間が短いプランが多い |
| 最安〜格安プランほど、 滞在時間が短め(60分前後) のことが多く、写真を撮ったり海で遊んだりするには物足りない場合があります。 |

価格だけで判断しないことが大事なんだね
| 追加オプションが別料金になりがち |
| 安いツアーほど以下の追加が 別料金のケース が多いです。 ・シュノーケリングセット ・パラソル・チェア ・送迎 ・保険 料金だけを見ると安くても、結局オプション代で高くなることもあります |
| 潮や海況でスケジュール変更が起きやすい |
| はての浜は潮位や天候の影響を受けやすく、安いツアーほど欠航・短縮対応が柔軟でない場合もあります。 すぐ中止になると連絡が遅くて予定が狂うこともあります。 |
| 混雑時は人が多く写真が撮りにくい |
| 安いプランは 人気の便(午前〜昼)に集中しがち。 人気時間帯は砂浜が混雑しやすく、写真を撮りたい人は不満が出ることもあります。 |
安いツアーと高いツアーの違いを比較
| 項目 | 安いツアー | やや高め/充実ツアー |
| 滞在時間 | 短い(60分前後) | 長い(90〜180分) |
| シュノーケル | 別料金 | 含む場合あり |
| 送迎 | なし | あり |
| 安全・快適装備 | 最低限 | パラソル・椅子あり |
| 人混み | 多い時間帯固定 | 時間帯選択可能 |
⑦欠航・中止時の対応を確認
はての浜ツアーは海況次第で中止になります。
【確認すべき点】
・全額返金か
・別日振替が可能か
・当日判断か前日判断か
旅行日程がタイトな人ほど重要です。
【まとめ】
はての浜ツアーは「どこまで行くか」「どれくらい滞在できるか」で満足度が大きく変わります。
料金だけで選ばず、上陸場所・滞在時間・サービス内容を確認することが、“幻の砂浜”を最高の思い出にするコツです。
はての浜ツアーの主要会社
はての浜ツアーの主要会社は、久米島海洋レジャー、久米島エスコートツアーズ、ロイヤルマリン、久米島マリンスポーツクラブ、ハテの浜観光サービスなどが挙げられます。
久米島海洋レジャー
・はての浜へのグラスボート渡船・周遊と上陸ツアーを中心に提供しています。
・料金が比較的リーズナブル、半日〜1日プランがあり手軽に参加しやすいです。
【こんな方におすすめ】
・ビーチ上陸&白砂を満喫したい人
・初めて久米島の海を楽しむ人
・家族旅行や気軽な観光目的
久米島エスコートツアーズ
・30年以上の実績があり、はての浜をメインに安全管理しっかりのツアーを提供しています。
・グラスボートやシュノーケリングなどの選択肢があります。
【こんな方におすすめ】
・安全面を重視したい人
・初心者向けの海遊びを楽しみたい人
・半日〜1日でゆったり過ごしたい人
久米島マリンスポーツクラブ
・はての浜へのボートツアーやフリータイムでの海散策、シュノーケリングが楽しめるプランなどを提供しています。屋根・トイレ付き船で快適性もあります。
【こんな方におすすめ】
・快適さ重視(トイレ・日除けあり)
・子ども連れ・シニア層
・落ち着いた“ビーチ放置型”の海遊びをしたい人

はての浜観光サービス
・はての浜でのビーチ散歩やシュノーケリング、海中お散歩コースなどを提供しています。
・釣り体験(近海釣り、パヤオ釣り)などの組み合わせ可能です。
【こんな方におすすめ】
・海でぼーっと過ごしたい人、ビーチ散策派
・釣りや海の体験をプラスしたい人
・自由度の高いプランが好きな方
【目的別】はての浜ツアー
・初めての久米島ならこのツアー
・写真映えやカップルにおすすめ
・子連れや家族旅行に向いているツアー
| 目的 | おすすめ会社 |
| 初めて・写真映えしたいカップル | 久米島海洋レジャー、久米島エスコートツアーズ |
| 小さな子ども&安全重視 | 久米島マリンスポーツクラブ |
| 自由な海体験(釣り・散策)も | はての浜観光サービス |
はての浜ツアー会社に迷ったら
【結論】
久米島エスコートツアーズ
はての浜ツアーのベスト時間帯と潮位
①干潮時間が重要な理由
②おすすめの時間帯(午前? 午後?)
①なぜ潮位(干潮/満潮)が重要なのか?
はての浜は細長い砂洲(潮の満ち引きで海の見え方が大きく変わる砂の島)です。
| 砂浜の見え方が変わる |
| ・満潮時は海が砂浜ギリギリまで来て、エメラルドグリーンが映える絶景写真が撮りやすい。 ・干潮時は砂の範囲が広がり、砂紋や浅瀬が強調される風景が楽しめます。 |
| 海遊び(シュノーケリング)のしやすさ |
| ・満潮の時間帯の方が水深があるため、シュノーケルや熱帯魚ウォッチングがやりやすいです。 ・干潮時は浅くなり過ぎて海遊びがやりにくいスポットも出てきます。 |
写真な海遊びの両方を楽しむなら潮位のタイミングを意識するのがベストです。
②おすすめの時間帯
午前(午前9〜11時頃)
【写真映えや海の透明度が高い】
・朝の光は海面のコントラストがくっきりしやすく、 エメラルドグリーンのグラデーション写真が撮りやすいです。
・潮が適度に高い時間帯であれば、ビーチ全体の青さが際立ちます。
【海遊びもしやすい時間】
・午前中は天候が安定していることが多く、風や波が穏やかな日が多いため、シュノーケリングや海中観察に向いています。
午後(午後1〜15時頃)
午前に比べて光が真上になり、海の色は鮮やかですが、強い日差し・日焼け対策が要注意です。
【潮の変化がある日】
午後が満潮に近い時間帯であれば、海面が高く、波打ち際付近の水の色がより濃く映る時間帯になります。
干潮が午後の場合は海が浅くなってしまい、遊泳・シュノーケリングに向かないこともあるので、潮見表の確認が重要です。
【ベスト潮位で楽しむコツ】
写真重視なら、満潮前後(午前〜昼過ぎ)
・満潮前後は白砂と深いブルーのグラデーションが出やすく、SNS映え写真にも最適。
・水深が十分あり、シュノーケルでも魚やサンゴが見やすい。
海遊び(シュノーケル)重視なら、潮が高めの時間帯(干潮を避ける)
・干潮時は浅くなりすぎて魚が見えにくくなることもあるため、潮位が高い時間帯を狙いましょう。
・潮の流れが緩く、穏やかな海況の午前〜昼頃が比較的おすすめ。
【ツアー予約の前にやっておくこと】
久米島の潮見表(当日の干潮/満潮時間)を確認
ツアー会社によって出航時間が潮位に合わせて変わることもあるため、事前に久米島潮見表をチェックしておくと失敗が少なくなります。
はての浜ツアーでよくある質問
①泳げなくても大丈夫?
②子ども連れでも参加できる?
③雨の日はどうなる?
①泳げなくても大丈夫?
【結論】
大丈夫!泳げなくても楽しめるツアーが多いです。
・ツアーの中には「泳がないで上陸だけ」プランや、ずっと砂浜で過ごせるプランもあります。また、ライフジャケットもありますので、泳ぎが苦手でも安心して参加できます。
・シュノーケリングなど海に入るアクティビティは、初心者向けや初めての人向けプランも用意されていることも多いです。
〈ポイント〉
泳ぎに自信がない場合は、申し込み時に「泳がないプラン」「はての浜上陸だけ」などを選ぶと安心。ライフジャケットは必ず装着します。
②子ども連れでも参加できる?
【結論】
子ども連れ参加出来ますが年齢ごとの注意点があります。
・小さなお子さん(幼児〜小学生)は保護者同伴が必要なツアーが多いです。ツアー会社によっては「10歳以下は大人1人につき子ども1人」などルールがあることもあります。
・0歳〜小学生でも参加可能な家族向けツアーのプランもあります。
・船の移動時間は30分前後あり、船を降りてからビーチに上陸するので、抱っこが必要な乳児連れの場合は安全面の相談が必要なこともあります。
〈ポイント〉
小さな子どもと行く場合は、予約時に年齢を伝え、スタッフと安全対策を確認しよう。
③雨の日はどうなる?
【結論】
雨でも基本的にはツアー催行することが多いですが、条件によります。
・多くのツアー会社は「雨でも催行(雨天決行)」としているプランがあります。ツアー内容によっては雨でも船での移動や上陸自体は可能です。
・ただし、強風・高波・荒天(台風接近など)の場合は安全確保のため、ツアーが中止・延期になることがあります。状況に応じて予約会社から連絡があるので、事前に確認しましょう。
・雨でもパラソルやテントを用意してもらえるプランもあるため、少々の雨なら砂浜で過ごしたり撮影したりと楽しめます。
〈ポイント〉
台風または海況が荒い場合はツアー中止の可能性が高いので、予約前後に当日の天気や海況情報(波の高さ)をチェックし、予約会社と連絡を取り合うと安心です。
【久米島でレンタカーをお探しの方】
まとめ
はての浜は、ただの観光地ではありません。
潮の満ち引きによって姿を変え、条件がそろった時だけ現れる“奇跡の砂浜”。
だからこそ、ツアー選びひとつで旅の満足度が大きく変わる場所でもあります。
「とにかく安いから」
「なんとなく早い時間だから」
そんな選び方をしてしまうと、
「滞在時間が短すぎた」
「思った浜と違った」
「写真がイメージと違った」
と後悔する人も少なくありません。
でも逆に、
◯上陸する浜の場所
◯滞在時間
◯潮位と時間帯
◯ツアー内容の違い
この4つを押さえて選べば、はての浜は一生忘れられない絶景体験になります。
360度エメラルドブルーに囲まれた白砂の世界。建物も、電柱も、音楽もない。あるのは、波の音と空の広さだけ。
あなたの旅が「行ってよかった」ではなく、「人生で一度は行くべき場所だった」
そう思える体験になりますように。

はての浜
人生で一度は行きたいな
【沖縄や久米島で宿泊先をお探しの方】
