はじめまして、ちょっと変わった旅をする事が大好きなyuppi です。
このブログは、旅行好きな方やちょっと変わった旅をしたい方、旅行でどこにいこうか迷っている方などに向けて発信しています。
「与論島ってどんな島?」「百合ヶ浜って本当に行けるの?」「沖縄と何が違うの?」
SNSや旅行サイトで美しい写真を見かけるたび、気になってはいるけれど、実際のところ“どんな島なのか”はよく分からない…そんな方も多いのではないでしょうか。
鹿児島県に属しながら、沖縄本島のすぐ北に位置する与論島(よろんとう)。
“東洋の真珠”と呼ばれるほど透明な海、干潮時だけ現れる幻の砂浜「百合ヶ浜」、そして観光地化されすぎていない素朴な島時間。
一方で、「アクセスは不便?」「短い日程でも楽しめる?」「何をすればいいの?」と、初めての方ほど不安や疑問を感じやすい島でもあります。
そこで本記事では、与論島の特徴・アクセス方法・人気観光スポット・おすすめアクティビティを、タイプ別ランキング付きで徹底解説。
「初めての旅行」「家族旅行」「カップル」「一人旅」「癒し旅」まで、あなたの旅スタイルに合った楽しみ方を構成にしています。
与論島が“ただの南の島”ではなく、「日本で最も静かで、美しい楽園」と呼ばれる理由を、ぜひこの先で体感してください。

与論島って沖縄県から近い離島なのに、鹿児島県なんだね

干潮時だけ現れる幻の砂浜「百合ヶ浜」は有名だよね

人生で一度は行ってみたい場所の1つだよ。

与論島のことをいろいろ知って、旅行の参考にしたいですね
【この記事は、こんな方に読んでもらいたい】
・「与論島 どんな島」「与論島 特徴」で調べている方。
・「与論島 行き方・アクセス」「与論島 何日必要」と悩んでいる方。
・「百合ヶ浜 行き方・時期・ツアー」を知りたい方。
・「与論島 観光スポット」「与論島 アクティビティ」をまとめて知りたい方。
・「与論島 家族旅行」「与論島 一人旅」「与論島 カップル旅行」を検討中の方。
与論島の特徴とは?
「与論島ってどんなところ?」「どうやって行くの?」「おすすめ観光スポットは?」
そんな疑問を持つ方に向けて、与論島ならではの魅力と特徴をわかりやすく紹介します。
沖縄と鹿児島、両方の文化が混ざる島
地理的には沖縄に近く、行政区分は鹿児島県。そのため、沖縄文化と薩摩文化が融合した独特の雰囲気があります。
沖縄でも本土でもない、唯一無二の島文化を体験できます。
コンパクトで回りやすい島
与論島は外周約23kmと小さく、車で約1時間で一周可能です。短い滞在(1泊2日や2泊3日)でも満足出来ます。
観光地化されすぎていない“素朴な島時間”
与論島は大型リゾートが少なく、島全体がとても静かです。夜は街灯も少なく、満天の星空が広がります。
観光地の喧騒を離れて、何もしない贅沢を味わえる島です。
「東洋の真珠」と呼ばれるほど透明な海
与論島最大の魅力は、日本屈指の透明度を誇る海です。
遠浅で波が穏やか、サンゴ礁に囲まれており、シュノーケリング初心者や子ども連れでも安心して楽しめます。沖縄より人が少なく、より静かな海を求める人に最適です。
干潮時だけ現れる幻の砂浜「百合ヶ浜」
与論島を象徴するスポットが、百合ヶ浜(ゆりがはま)です。
「百合ヶ浜で星砂を拾うと幸せになれる」という言い伝えもあり、一生に一度は見たい絶景スポットとして人気です。
マリンアクティビティが充実
シュノーケリング、ダイビング、SUP・カヤック、グラスボートなどのアクティビティが楽しめます。
海の透明度と遠浅、穏やかさの三拍子が揃っており、泳ぎが苦手でも楽しめる離島です。
【与論島の特徴まとめ】
「日本で最も静かで美しい楽園。百合ヶ浜と透明すぎる海、そして何もしない贅沢が味わえる島」
【与論島の行き方・アクセス】
与論島(よろんとう)は鹿児島県に属しますが、沖縄本島のすぐ北に位置する小さな島です。
アクセス方法は大きく分けて「飛行機」と 「フェリー」の2通りあります。
時間重視・楽に行きたい方→ 飛行機
旅気分・費用を抑えたい方→ フェリー
① 飛行機(最も早くて楽に行けます)
与論島には「与論空港」があり、沖縄(那覇)や鹿児島を経由して向かいます。
沖縄から飛行機
沖縄経由が与論島アクセスの王道ルートです。那覇(沖縄)から最短で最も利用者が多いルートです。
| 所要時間 | 約40分 |
| 便数 | 1日1便 |
| メリット | ・乗り継ぎが楽。 ・旅行者向け。 ・沖縄観光も楽しめる。 |
鹿児島から飛行機
| 所要時間 | 約1時間30分 |
| 便数 | 1日1便 |
| メリット | ・鹿児島観光とセットで楽しめる。 |
東京・大阪など本土から飛行機
直行便はありません。
沖縄か鹿児島で乗り継ぎが必要です。

与論島だけの旅行を計画している方には直行便がないのは少し不便だね。
【与論島の旅行を計画している方】
② フェリーで行く(船旅を楽しみたい人向け)
ゆっくりのんびり船旅が好きな方向けです。
鹿児島新港、那覇港、本部港からフェリーで行けます。
鹿児島新港からフェリー
| 所要時間 | 約20時間前後 |
| 料金 | 比較的安め |
| メリット | ・船旅を楽しめる ・離島感が強い |
| デメリット | ・時間がかかる ・天候の影響を受けやすい |
沖縄の那覇港からフェリー
| 所要時間 | 約5〜6時間前後 |
| 料金 | 飛行機より安い場合あり |
| メリット | ・船旅を楽しめる |
| デメリット | ・本数が少なく、欠航のリスクがあります。 |

沖縄からでも思ったより時間がかかるんだね
【与論島への行き方に迷ったら】
初めての与論島旅行なら「飛行機」が圧倒的におすすめです。
与論島に着いてからの移動手段
与論島は外周約23kmで、とてもコンパクトです。
| レンタカー |
| ・観光スポットを効率よく回れます。 ・百合ヶ浜ツアー集合場所への移動も楽に出来ます。 |
| レンタルバイク |
| ・一人旅、短期滞在向けです。 |
| タクシー |
| ・台数が少ないため、事前予約が安心です。 |
事前に知っておくべきこと、注意点
| ①便数が少ない |
| 繁忙期(夏・連休)は早めの予約が必須。 |
| ②台風・強風で欠航することがある。 |
| 日程に余裕を持ったり、他の場所への旅行計画も一緒にしよう。 |
| ③空港・港ともに小規模 |
| レンタカーは事前予約すると安心です。 |
【沖縄や鹿児島でレンタカーをお探しの方】
【与論島の人気観光スポット10選】
「与論島に行ったらどこに行くべき?」そんな疑問に答える、必ず押さえたい定番スポットと写真映え・癒し系スポットを紹介します。
① 百合ヶ浜(ゆりがはま)
② 大金久海岸(おおがねくかいがん)
③ 寺崎海岸(てらさきかいがん)
④ ウドノスビーチ
⑤ 与論城跡(よろんじょうあと)
⑥ サザンクロスセンター
⑦ 赤崎鍾乳洞(あかさきしょうにゅうどう)
⑧ 琴平神社(ことひらじんじゃ)
⑨ ヨロン駅(観光モニュメント)
⑩ 茶花(ちゃばな)集落・港周辺
① 百合ヶ浜(ゆりがはま)【与論島No.1】
与論島の大金久海岸沖合い約1.5kmに出現する真っ白な砂浜です。干潮時だけ現れるため、「幻の砂浜」と呼ばれています。

| 出現時期 | 春〜秋の大潮・干潮時のみ |
| 場所 | 大金久海岸沖 約1.5km |
| 特徴 | 360度、海に囲まれた真っ白な砂浜 |
「星砂を拾うと幸せになれる」という言い伝えもあり、一生に一度は見たい絶景スポットとして全国から注目されています。
【百合ヶ浜上陸を計画されている方】

② 大金久海岸(おおがねくかいがん)
これぞ与論ブルーを体感できる定番スポット。約2kmにわたり白い砂浜が続く与論島随一の美しさを誇るビーチです。
遠浅でシュノーケリングやSUPにも最適です。夕日の名所としても人気です。
| 場所 | 鹿児島県大島郡与論町古里(MAP) |
| アクセス方法 | 与論空港・与論港より車で約15分 |
| 施設や設備 | シャワー トイレ マリンサービス |
③ 寺崎海岸(てらさきかいがん)・トゥマイ
与論島随一のサンセットスポットで海に沈む夕日が絶景です。波が穏やかで、のんびり散歩にも良いです。
カップル・写真好きにも人気スポットです。
| 場所 | 鹿児島県大島郡与論町那間1594(MAP) |
| アクセス方法 | 与論空港・与論港より車で約15分 |
| 施設や設備 | シャワーなし トイレなし |
寺崎海岸の隣にあるトゥマイと共に「龍の住む浜」と言わるパワースポットです。
寺崎海岸にはメスの龍の形をした岩、隣にあるトゥマイにはオスの龍の形をした岩があります。
④ ウドノス海岸
自然のままの姿が残る、静かで穴場的なビーチ。観光客が少なく、ほぼプライベート感覚で楽しめます。
人の少ない与論島らしさを味わいたい人向けです。
| 場所 | 鹿児島県大島郡与論町茶花2352-3(MAP) |
| アクセス方法 | 与論空港・与論港より車で約8分 |
| 施設や設備 | 駐車場あり シャワーなし 足洗い場あり トイレあり |
⑤ 与論城跡(よろんじょうあと)
島の中心に位置する歴史スポットです。
琉球の北山王の三男王舅(オーシャン)が築城された与論城の跡地です。北山王の滅亡により未完成で終わりましたが、大規模な石垣が残り、高台から島を一望出来ます。
夜は星空観賞スポットとしても人気のある場所です。

| 場所 | 鹿児島県大島郡与論町立長3313(MAP) |
| アクセス方法 | 与論空港・与論港より車で約15分 |
| 施設や設備 | 駐車場あり 車椅子でもOK |
雨の日は滑りやすくなるので足元にご注意ください。

海だけでなく、島の歴史も感じられる場所。素敵ですね
⑥ サザンクロスセンター
与論島の歴史・文化・自然・暮らしなどを学べる資料館です。
与論島の成り立ちや伝統文化が展示されているので、初日に訪れると、島の理解が深まります。
| 場所 | 鹿児島県大島郡与論町立長3313(MAP) |
| アクセス方法 | 与論空港・与論港より車で約10分 |
| 営業時間 | 9:30~17:30(入館は17:00まで) |
| 定休日 | 水曜日、年末年始 |
| 入場料 | 大人(高校生以上)400円 子供(中学生以下)200円 |
| 施設や設備 | 駐車場あり 車椅子OK(エレベーターあり) トイレあり |
⑦ 赤崎鍾乳洞(あかさきしょうにゅうどう)
島の自然を感じられる、ひんやり涼しいスポット。規模は小さいが探検気分が味わえる与論島唯一の鍾乳洞です。

| 場所 | 鹿児島県大島郡与論町麦屋678(MAP) |
| アクセス方法 | 与論空港・与論港より車で約15分 |
| 営業時間 | 10:00~16:00 |
| 定休日 | 不定休(臨時休業の場合があります) |
| 入場料 | 大人(18歳以上):1,000円 小人(小学生~17歳まで):500円 |
| 施設や設備 | 駐車場あり |
⑧琴平神社(ことひらじんじゃ)
島の人々に大切にされている静かな神社。
小高い丘の上にあり、観光客が少なく、心落ち着く見晴らしの良いスポットです。
⑨ ヨロン駅(観光モニュメント)
実際の鉄道は走っていない与論島にある、日本最南端の“駅風”観光スポット。
「ヨロン駅」という名の駅のモニュメントがあります。
| 場所 | 鹿児島県大島郡与論町立長684(MAP) |
| アクセス方法 | 与論空港・与論港より車で約3分 |

写真映えしそうだね。
⑩ 茶花(ちゃばな)集落・港周辺
島の中心地で、飲食店や商店が集まるエリア。
ローカル食堂や居酒屋、お土産店など楽しむことが出来ます。
夜は島の雰囲気を感じながら、ゆったり食事を楽しめます。
与論島の観光スポットで迷ったら
百合ヶ浜へ
【行って良かった】スタイル別、観光スポットランキング】

「結局どこに行けば満足できるの?」と迷ってしまう方へ。
“本当に行ってよかった与論島の観光スポットをランキング式で紹介します。
絶景・海を満喫したい方
1、百合ヶ浜
2、大金久海岸
3、ウドノスビーチ
写真映えやロマンチック
1、寺崎海岸(夕日)
2、与論城跡(星空)
3、ヨロン駅
文化と歴史を知りたい人
1、サザンクロスセンター
2、与論城跡
3、琴平神社
【与論島の人気アクティビティ10選】〜海・自然・癒しを満喫〜
「与論島って、何して遊ぶの?」
定番・感動系・のんびり系のアクティビティを紹介します。
① 百合ヶ浜上陸ツアー
与論島最大の目玉で「与論島に来た理由はこれ」と言われるほどの定番アクティビティです。
干潮時だけ現れる“幻の砂浜”に船で上陸する特別な体験が出来ます。
【百合ヶ浜上陸と海中公園シュノーケリングを楽しみたい方】

② シュノーケリング
透明度抜群の海で、ウミガメや熱帯魚に出会えます。泳ぎが苦手でも参加できる、与論島の王道体験です。

③ ダイビング(体験やファンダイブ)
与論ブルーの海中世界を間近で体感出来ます。与論ブルーに魅了され何度も体験したくなります。
【ライセンスをお持ちのお客様向け、2ボートのファンダイビングをしたい方】

④ SUP(スタンドアップパドル)
穏やかな海だからこそ楽しめる、近年人気のマリンアクティビティです。写真映えや癒し、運動を同時に叶えたい人向けです。

⑤ シーカヤック
透明な海を水面から楽しむエコアクティビティです。
⑥ 星砂探し体験
百合ヶ浜や一部の海岸でできる与論島ならではの体験が出来ます。

星砂探し素敵です
⑦ 星空観察やナイトツアー
街灯が少ない与論島は、星空観察の穴場スポットです。ガイド付き星空ツアーがあり、天の川や流れ星が見えることもあります。

満天の星空見てみたいな
⑧ 島内サイクリング
平坦な道が多く、初心者でも走りやすく、与論島の風を感じながら楽しめます。
⑨ 島料理体験やローカル居酒屋巡り
観光だけでなく、食も与論島の魅力です。もずくや島魚、豚料理、黒糖焼酎、泡盛など堪能でき、島人との交流も楽しむことも出来ます。
⑩ 何もしない贅沢(ビーチでのんびり)
与論島で一番の贅沢は、“何もしないこと”。
海を眺めてぼーっとしたり、波音を聞きながら昼寝など、何もしない贅沢な時間を味わえます。
与論島でのアクティビティに迷ったら
百合ヶ浜上陸と星砂探し
【与論島や沖縄・鹿児島でアクティビティをお探しの方】
与論島スタイル別のアクティビティランキング
① 家族旅行(子連れ、安心アクティビティ)
1、百合ヶ浜上陸&星砂探し
2、シュノーケリング(浅瀬)
3、体験カヤック
4、グラスボート
② カップル・ロマンチック旅(写真映え・非日常)
1、サンセットSUP
2、百合ヶ浜上陸とプライベートフォト
3、星空観察ツアー
4、夕方ビーチ散策とバー巡り
③ アクティブ派(遊び重視・体験型)
1、SUP(スタンドアップパドル)
2、百合ヶ浜で海遊びセット
3、ダイビング(体験・ファンダイブ)
4、シーカヤックツアー
④ 初めてのひとり旅(静けさ×体験)
1、百合ヶ浜上陸
2、島一周サイクリング
3、島カフェ巡り
4、夕日・星空観察
⑤ 癒し・スロー旅(のんびり派)
1、ビーチでぼーっと過ごす
2、海辺ヨガや朝の散策
3、島カフェとスパ(宿の癒し時間)
4、サンセットビーチ散策

自分にあった旅のスタイルが見つかりそうだね
【与論島のお土産をお探しの方】
楽天
まとめ
与論島は、百合ヶ浜の幻想的な景色、信じられないほど透明な海や満天の星空、そして“何もしない贅沢な時間”まで、訪れる人の心をそっと解きほぐしてくれる島です。
沖縄でも本土でもない、文化が交わる独特の空気と、観光地化されすぎていない静けさは、他のリゾートでは味わえない特別な魅力といえるでしょう。
また、島は外周約23kmとコンパクトで、短い日程でも満足できるのに、滞在すればするほど好きになる不思議な島でもあります。
百合ヶ浜、ビーチ巡り、星空観察、マリンアクティビティ、島料理、そして何もしない時間。
旅の目的が「癒し」でも「体験」でも「記念日」でも、与論島はそのすべてをやさしく受け止めてくれます。
大切なのは、「どんな旅をしたいか」「誰と行くのか」「何を大切にしたいのか」を決めて、自分に合ったスポットやアクティビティを選ぶこと。
この記事が、あなたの不安を解消し、“行ってよかった”“また帰ってきたい”と思える与論島旅行への第一歩になれば幸いです。

与論島、ますます行きたくなってきたよ。
