赤ちゃんが飛行機で泣いたら?0歳・1歳と沖縄に乗った保育士パパの体験談

0歳・1歳と沖縄の飛行機|泣いたのは着陸のとき・失敗と次に用意する物のまとめ 国内旅行
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はじめまして、ちょっと変わった旅をする事が大好きなyuppiです。

このブログは、旅行好きな方やちょっと変わった旅をしたい方、旅行でどこにいこうか迷っている方などに向けて発信しています。

普段は保育園で働く「保育士パパ」として、子連れ目線の沖縄旅を発信しています。

わが家は、子どもが0歳のときに3回、1歳のときに1回、本土から沖縄へ飛行機で旅行しました。子どもの席はひざの上でした。

この記事では、機内で実際に泣いたときのことと、失敗したことを、そのまま書きます。

【結論】
泣いたのは着陸のときでした。何をしても泣きやまず、水分とお菓子でやっと落ち着いて、そのまま寝かしつけました。失敗は、ミルクを用意していなかったことです。離着陸のあいだは席を立てないので、飲み物・おやつ・ミルクを手元に用意しておくのがいちばんの準備だと感じました。

赤ちゃんと飛行機に乗るのが不安です……。
機内で泣きやまなかったら、どうすればいいんだろう。

保育士パパ
保育士パパ

うちも着陸のときは泣き続けました。
「こうすれば泣かない」という方法ではなく、実際に起きたことと、次はこうする、をお伝えしますね。

この記事はこんな方におすすめ

・0歳・1歳の赤ちゃんと、はじめて飛行機に乗る方
・赤ちゃんが機内で泣いたらどうしようと不安な方
・沖縄旅行の飛行機で、何を手元に用意すればいいか知りたい方
・ほかの家族の失敗談を、先に知っておきたい方

0歳・1歳で乗った飛行機の記録

南ぬ島 石垣空港の国内線ターミナルの壁の文字

まずは、私たちが乗った飛行機をまとめます。

項目私たちの場合
乗った回数0歳で3回(宮古島・石垣島・沖縄本島、それぞれ別の旅行)/1歳で1回(2026年・沖縄本島)
飛行時間わが家の便は、那覇まで2時間前後(出発する空港によって違います)
宮古島・石垣島へわが家は那覇で乗り継ぎ(直行便がある路線もあります)。乗り継ぎは待ち時間も少なくスムーズで、授乳やおむつ替えもできた
子どもの席ひざの上
離陸のとき楽しそうにしていた
泣いたとき着陸のとき。何をしても泣きやまなかった
落ち着いた方法水分とお菓子 → そのまま寝かしつけた
失敗おやつは用意したが、ミルクを用意していなかった。着陸中で席を立てなかった
ベビーカー預けた
助かったこと機内で声をかけてもらい、絵本や塗り絵も用意してもらえた。空港で困ったことは特になかった

泣いたのは着陸のとき

離陸のときは楽しそうにしていた

離陸のときは、楽しそうにしていました。泣いたのは、着陸のときでした。

何をしても泣きやまなかった

いちばん大変だったのは、着陸のときです。何をしても泣きやまず、泣き続けました。

1歳で乗ったときも、泣いたのは着陸のときでした。機内が暗くなったことも重なったのだと思います。

水分とお菓子でやっと落ち着いた

泣き続けたあと、水分をとらせたり、お菓子をあげたりして、やっと落ち着きました。

そのまま寝かしつけた

落ち着いたところで、そのまま寝かしつけました。

保育士パパ
保育士パパ

赤ちゃんや小さな子どもは、耳と鼻をつなぐ管(耳管)が細いので、離着陸のときに耳が痛くなりやすいそうです。白湯やミルク、ジュースをゆっくり飲ませると、耳が楽になるだけでなく、気持ちも落ち着きやすいと言われています(JALカードのコラムより)。

失敗したことと次はこうする

ミルクを用意していなかった

おやつは用意していたのに、ミルクを用意していませんでした。念のため、乗る前に準備しておく必要がありました。

例えばANAの国内線では、持ってきたミルクを客室乗務員さんが作ってくれます(一部の機材を除く・公式サイトより)。ミルクを飲む時期なら、粉ミルクと哺乳瓶は機内に持ち込む手荷物に入れておくと安心です。

離着陸は席を立てない

泣いたのは着陸のときだったので、席を立つこともできませんでした。立ってあやしたり、ミルクを作ってもらいに行ったりできない時間です。

【ワンポイントアドバイス】
泣いたときに使う物(飲み物・おやつ・ミルク・おしゃぶり)は、座る前に手元に出しておきましょう。離着陸のあいだは、ベルト着用サインが消えるまで席を立てません。
保育士パパ
保育士パパ

「離着陸のように、席を立てないときにどうするか」を、乗る前に考えておけばよかったと思いました。

機内で助かったこと

声をかけてもらい絵本や塗り絵も用意してもらえた

機内では、色々と声をかけてもらいました。絵本や塗り絵なども用意してもらえて、起きている間も楽しく過ごせました。これは私たちが乗った便での話で、用意している物は航空会社によって違います。

例えばANAの国内線では、小さい子ども向けのおもちゃや記念品を機内に用意しています(公式サイトより)。

那覇での乗り継ぎはスムーズだった

宮古空港のJTA「ジンベエJET」の顔はめ看板

宮古島と石垣島へは、那覇で乗り継ぎました。待ち時間もそれほどなくスムーズで、授乳やおむつ替えもできました。空港で困ったことは、特にありませんでした。

夜遅い便と朝早い便はある程度寝てくれた

1歳で乗ったときは、行きが夜遅い便、帰りが朝早い便でした。どちらも子どもが眠い時間だったので、機内ではある程度寝てくれました。

機内で手元に置く物

私たちの体験から、機内で手元に置いておきたい物をまとめます。

物
役に立った飲み物(水分)・お菓子・おもちゃ・絵本
足りなかったミルク
持って行けばよかったおしゃぶり

旅行全体では、「おもちゃは少しでよかった」と感じました。

旅行全体の持ち物は、こちらの記事でまとめています → 【2026年版】子連れ沖縄旅行の持ち物リスト

よくある質問

赤ちゃんはひざの上で乗れますか?

乗れます。私たちも、0歳のときも1歳のときも、ひざの上でした。ANAの国内線では、生後8日〜1歳の子どもは、大人1名につき1名までひざの上に無償で座れます(航空券は必要です)。年齢の区分や料金は航空会社によって違い、変わることもあるので、予約のときに確認してください。

ベビーカーはどうしましたか?

私たちは預けました。ANAでは、空港で貸し出し用のベビーカーを借りられ、搭乗口まで使えます。ただし、子どもの月齢によっては使えない場合があり、数にも限りがあります。また、2歳以下の子ども連れは、希望すれば先に機内へ案内してもらえます(運航状況によってはできない場合あり)。どちらもANAの公式サイトより。

機内でミルクは作ってもらえますか?

ANAの国内線では、持ってきたミルクを客室乗務員さんが作ってくれます(一部の機材を除く・公式サイトより)。ただし、離着陸のあいだは席を立てないので、泣きそうなときに飲ませたいなら、早めにお願いしておくのがおすすめです。

夜の便と朝の便はどちらがいいですか?

1歳のときは、夜遅い便も朝早い便も、ある程度寝てくれました。子どもが眠い時間の便は、機内で寝てくれやすいと感じました。

あわせて読みたい

赤ちゃん連れの沖縄旅行の準備に役立つ記事をまとめました。

【2〜3歳の子どもと乗るなら】

【食物アレルギーのある子どもと乗るなら】

【着いてからの宿を探している方】

【旅の流れを知りたい方】


まとめ:飛行機は着陸の前に準備する

0歳・1歳の子どもと沖縄の飛行機に乗って、分かったことをまとめます。

  1. 泣いたのは着陸のとき:何をしても泣きやまなかったが、水分とお菓子で落ち着き、そのまま寝かしつけた
  2. 失敗:ミルクを用意していなかった。離着陸のあいだは席を立てなかった
  3. 助かったこと:離陸は楽しそうだった。機内で声をかけてもらい、絵本や塗り絵も用意してもらえた。那覇での乗り継ぎはスムーズで、授乳やおむつ替えもできた。眠い時間の便はある程度寝てくれた
  4. 次はこうする:飲み物・おやつ・ミルク・おしゃぶりを、座る前に手元に出しておく

泣かないようにするのは難しくても、泣いたときに使う物を手元に用意しておくことはできます。

【予約のポイント】
赤ちゃん連れの沖縄旅行は、飛行機と宿をまとめて予約できる旅行パックだと、手続きが一度で済みます。

【沖縄ツーリスト】らんらんツアー|沖縄旅行の専門サイト

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旅物語 国内/海外


出典・参考

  • ANA「小さなお子様連れのお客様(国内線)」(ひざの上の幼児・事前改札・貸し出しベビーカー・ミルク・おもちゃ)https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/reservation/support/domestic/family/
  • ANA「お子様のご予約について(国内線)」(幼児の年齢・大人1名につき1名)https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/reservation/domestic/child-info/
  • JALカード タビーカ「飛行機で耳が痛いと感じたときの対策」(赤ちゃんの耳の痛み・飲み物)https://jalcard.jal.co.jp/column/domestic/ear_airplane2109/

※本記事の情報は執筆時点(2026年10月)のものです。航空会社のルールやサービスは変わることがあります。予約の前に、利用する航空会社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

yuppi

「yuppi_world 旅ブログ」運営者。現役の保育士パパ(保育士歴10年以上/全クラス担任経験あり)。
47都道府県2周制覇・地球一周・四国八十八ヶ所結願・沖縄離島めぐりなど、ガイドブックに載らない旅が大好き。
旅のリアルと、保育現場で得た子育てのヒントをお届けしています。
「さぁー!はじめよう、新しい旅の1ページ。」

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