1歳と沖縄旅行6泊7日|実際のモデルコースと13か所の正直レビュー【保育士パパ】

沖縄美ら海水族館の大水槽「黒潮の海」を泳ぐジンベエザメとマンタ 国内旅行
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はじめまして、ちょっと変わった旅をする事が大好きなyuppiです。

このブログは、旅行好きな方やちょっと変わった旅をしたい方、旅行でどこにいこうか迷っている方などに向けて発信しています。

普段は保育園で働く「保育士パパ」として、子連れ目線の沖縄旅を発信しています。

2026年に1歳の子どもを連れて、沖縄本島を6泊7日で旅行してきました。那覇から恩納村、北部のやんばるまで、回ったのは13か所です。

「1歳で沖縄は早すぎない?」「1歳でも楽しめる場所はどこ?」と迷っている方に向けて、実際に行ってみて楽しめた場所・大変だった場所・失敗したことを、そのまま書きます。

沖縄美ら海水族館の大水槽「黒潮の海」を泳ぐジンベエザメとマンタ
【結論】
カフー リゾート フチャク コンド・ホテル、ジャングリア、美ら海の3つの中で、1歳がいちばん楽しめたのは美ら海水族館でした。
人が多い場所や階段のある場所は、ベビーカーより抱っこひものほうが楽です。
食事は持ってきたベビーフードと、お店の沖縄そばなどで乗り切りました。

1歳の子と沖縄旅行、行ってみたいけど早すぎないかな……。
どこに行けば楽しめるんだろう。

保育士パパ
保育士パパ

場所を選べば、1歳でも十分楽しめました。ただ、混む時間に行って失敗したこともあります。うまくいったことも、いかなかったことも、全部お伝えしますね。

  1. この記事はこんな方におすすめ
  2. 1歳と回った13か所の早見表
  3. 6泊7日のモデルコース
    1. 1日目 夜に着いて空港近くのホテルで寝るだけ
    2. 2日目 ウミカジテラスで飛行機を見てカフー リゾート フチャク コンド・ホテルへ
    3. 3日目 万座毛はベビーカーで行けた
    4. 4日目 美ら海は日曜11時で混雑し1時間で切り上げ
    5. 5日目 ジャングリアは10時から15時まで
    6. 6日目 道の駅許田でお土産を買って那覇へ
    7. 7日目 朝5時にタクシーで空港へ
  4. 宿は空港近くとリゾートの2タイプ
    1. 初日と最終日はパークスタジアム那覇
    2. 中日はカフー リゾート フチャク コンド・ホテルでゆっくり
  5. ベビーカーより抱っこひもが活躍した
  6. 1歳の食事は持参のベビーフードと沖縄そば
    1. いちばん食べたのは持ってきたベビーフード
    2. 沖縄そばとジューシーは子どもも食べられた
    3. 座敷があったのはすーまぬめぇと我部祖河食堂
    4. 温められる場所があると助かる
  7. 飛行機は夜遅い便と朝早い便
    1. 寝る時間の便である程度寝てくれた
    2. 起きている間は塗り絵や絵本で過ごせた
    3. 着陸で機内が暗くなり泣いた
  8. 保育士パパが感じた1歳旅のコツ
    1. 午前に動いて午後は早めに切り上げる
    2. 夕方に体を動かすと夜も眠りやすい
    3. 暑さのサインは顔の赤さと機嫌とおしっこ
    4. 生活リズムを崩さない予定にする
  9. よくある質問
    1. 1歳で沖縄旅行は早いですか?
    2. ベビーカーは持っていくべきですか?
    3. 1歳の食事はどうしましたか?
    4. 移動はレンタカーでしたか?
    5. 1歳の飛行機は大丈夫でしたか?
  10. あわせて読みたい
  11. まとめ:1歳の沖縄は場所選びと抱っこひも
    1. 出典・参考

この記事はこんな方におすすめ

・1歳前後の子どもと沖縄旅行を計画している方
・1歳でも楽しめる場所・大変な場所を、先に知っておきたい方
・ベビーカーを持っていくか迷っている方
・1歳の食事や宿、飛行機をどうするか悩んでいる方

1歳と回った13か所の早見表

まずは、実際に回った13か所を一覧にしました。「1歳の様子」と「ベビーカー」は、私たちが行った日の体験です。

日場所1歳の様子ベビーカーひとこと
1日目と6日目ホテルパークスタジアム那覇(宿)近くの奥武山公園で遊んだー寝るだけと割り切る宿
2日目瀬長島ウミカジテラスー△ 階段が多い飛行機が近くで見られる
2日目そば処 すーまぬめぇ沖縄そばとジューシーを食べたー座敷あり・30分ほど並んだ
2日目と3日目カフー リゾート フチャク コンド・ホテル(宿)部屋でハイハイ・つかまり立ちーベビー用品を借りられた
3日目万座毛ー◯ 行けた歩く距離が短い
3日目ミキボウル子どもは食べていないーさっぱりした味
3日目おんなの駅ー△ 人が多いお土産を買った
4日目沖縄美ら海水族館大水槽を10分以上じっと見た△ 混雑1歳にとてもおすすめ
4日目具志堅多幸寿ーータコスを持ち帰り
4日目スターバックス(21世紀の森公園)近くの海や砂浜・芝生で遊んだー海と夕日がきれい
5日目ジャングリア沖縄雰囲気を楽しんだ・恐竜は怖がった◯ 抱っこひもと併用大人は楽しめる
5日目我部祖河食堂(本店)沖縄そばを食べたー座敷が多い・店内は暑い
6日目道の駅許田ー△ 混雑抱っこひもを使った

※◯=ベビーカーで回れた/△=ベビーカーだと大変だった/ー=その場所では特に記録していないところです。

カフー リゾート フチャク コンド・ホテル、ジャングリア、美ら海の3つで比べると、1歳がいちばん楽しめたのは美ら海水族館でした。くわしくは、このあと1日ずつ紹介します。

6泊7日のモデルコース

私たちの7日間は、こんな流れでした。レンタカーは2日目に借りて、6日目に返しました。

日行ったところ泊まり
1日目夜21時ごろ那覇のホテルに着くホテルパークスタジアム那覇
2日目瀬長島ウミカジテラス → すーまぬめぇ(この日にレンタカーを借りる)カフー リゾート フチャク コンド・ホテル
3日目万座毛・ミキボウル・おんなの駅カフー リゾート フチャク コンド・ホテル
4日目美ら海水族館 → 具志堅多幸寿 → スターバックス友人の家
5日目ジャングリア沖縄 → 我部祖河食堂友人の家
6日目道の駅許田(この日にレンタカーを返す)ホテルパークスタジアム那覇
7日目朝5時にタクシーで空港へー

楽天トラベル(レンタカー)

1日目 夜に着いて空港近くのホテルで寝るだけ

ホテルパークスタジアム那覇の夜の入口

1日目は、夜遅い便で沖縄に着きました。ホテルパークスタジアム那覇に着いたのは21時ごろです。

このホテルを選んだ理由は、空港に近くて、料金も手ごろだったからです。この日は観光の予定を入れず、着いたら寝るだけにしました。

ホテルの感想は、後半の「宿は空港近くとリゾートの2タイプ」でまとめています。

2日目 ウミカジテラスで飛行機を見てカフー リゾート フチャク コンド・ホテルへ

2日目にレンタカーを借りて、まずは空港の近くの瀬長島ウミカジテラスへ。バナナジュースを飲んで、カレーパンと「ぽーぽー」を食べました。

ウミカジテラスは、飛行機が近くで見られるのが楽しいところです。

【ワンポイントアドバイス】
ウミカジテラスは階段が多く、ベビーカーで通れる道が分かりにくかったです。場所によっては、子どもを抱っこして階段を登りました。最初から抱っこ紐を使用すると良いと思います。
階段が多い瀬長島ウミカジテラスの白い建物

そのあとは、那覇市国場のそば処 すーまぬめぇへ。
人気店で30分ほど並びましたが、座敷があり、子どもは沖縄そばとジューシー(沖縄の炊き込みご飯)を食べました。

そば処すーまぬめぇの沖縄そばとジューシー

この日の宿は、恩納村のカフー リゾート フチャク コンド・ホテルです。ここに2泊しました。

3日目 万座毛はベビーカーで行けた

恩納村の万座毛から見た海と草原

3日目は、同じ恩納村の万座毛へ。ベビーカーで行けて、歩く距離も短かったです。暑い日でしたが、すぐ近くに建物があるので、それほど気になりませんでした。

万座毛の入場料は、大人も子どもも100円で、小学生未満は無料です。

万座毛の建物の2階にあるミキボウルでは、沖縄の伝統的な発酵飲料「ミキ」を使ったボウルを食べました。思った以上にさっぱりしていて、甘いものが苦手な人でも食べやすい味です。子どもは食べていません。

万座毛の建物の2階にあるミキボウルのフルーツをのせたミキのボウル

この日は、おんなの駅(なかゆくい市場)にも寄って、お土産を買いました。ただ、人が多くて、ベビーカーでの移動は大変でした。

恩納村のおんなの駅なかゆくい市場の外観

4日目 美ら海は日曜11時で混雑し1時間で切り上げ

沖縄美ら海水族館の入口前にあるジンベエザメの像

4日目は、日曜日の11時ごろに沖縄美ら海水族館へ。ここでは失敗もありました。

人が多くてベビーカーが進みにくく、大水槽の前のベンチも座れませんでした。ゆっくり見られず、1時間ほどで切り上げています。

それでも、子どもは大水槽を10分以上じっと見ていました。喜んでいたのはクラゲと、水槽を見上げられる場所のマンタです。大水槽の前では、抱っこして見せました。

授乳は、2階の美ら海シアター前の授乳室を使えて助かりました。

水族館の中は飲食禁止なので、外のイルカショー(オキちゃん劇場)の待ち時間に、持ってきたお弁当とおにぎりを食べました。子どもが疲れてしまったので、再入館はしないで水族館から帰りました。なお、美ら海水族館は、入館した当日なら再入館できます。

1歳連れは、混みやすい時間を外して行くのがおすすめです。

美ら海水族館を年齢別に回るコツは、こちらの記事にまとめています → 美ら海水族館は何歳から楽しめる?保育士パパの年齢別”ぐずらせない”回り方

入館券は、窓口だと時間がかかるので、ネットで買っておきました。WEBチケットは予約サイトのアソビューで買えて、入口の改札ゲートでスマホのQRコードを読み取って入れます(料金は窓口と同じ・購入日から1か月以内に使えます)。

沖縄美ら海水族館のWEBチケット(アソビュー)

水族館のあとは、名護市の具志堅多幸寿でタコスを持ち帰りにしました。店内が狭く、外で待ちました。思ったより時間がかかりました。

名護市のタコス店 具志堅多幸寿の外観

スターバックス コーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店では、海と夕日がきれいに見えました。近くの海や砂浜、芝生で子どもを遊ばせました。

スターバックス コーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店と海

この日と次の日の夜は、友人の家に泊めてもらいました。

5日目 ジャングリアは10時から15時まで

ジャングリア沖縄の入口ゲート

5日目は祝日で、ジャングリア沖縄へ。
10時ごろに着いて、15時ごろまで約5時間いました。かなり暑い日でした。

チケットは公式アプリで買い、駐車場は2,000円でした。ベビーカーは持っていきましたが、抱っこひもと両方あると安心です。子どもの食事は持っていったベビーフード、お昼寝はベビーカーで寝落ちでした。

乗ったのはタムタムトラムです。やんばるフレンズでは、子どもは雰囲気を楽しんでいました。ファインディング ダイナソーズはストーリーがあって楽しかった一方で、子どもは恐竜を怖がっていました。

【注意】
ファインディング ダイナソーズは60分待ちで、並んでいる間に子どもが飽きてしまいました。

水のショー「ジャングリア スプラッシュ フェス」では、子どもも濡れました。着替えは必ず持っていってください(夏の期間限定のイベントで、2026年は10月12日まで)。

スタッフさんが子どもに話しかけてくれたのは、うれしかったです。

暑さ対策では、ミストや給水ポイント、エアコンの効いたショップで休みましたが、あまりゆっくりは休めませんでした。授乳やおむつ替えの場所はありますが、多くはありません。

ジャングリアは3歳以下は入場無料です。年齢や身長の制限で、1歳が乗れるものはほとんどありません。それでも大人は楽しめました。

保育士パパ
保育士パパ

正直に言うと、1歳でも楽しめましたが、もう少し大きくなってから行ってもいいと感じました。

ジャングリアで乗れるもの・乗れないものは、こちらで年齢と身長ごとに整理しています → ジャングリア沖縄を120%楽しむ!やんばる周辺観光を組み合わせた1日&1泊2日モデルコース

わが家は1Dayチケットで入りましたが、1歳連れの1回目なら、約3時間で楽しめる「ふらっとチケット」(大人2,970円・アトラクション1回付き)で足りたと思います。1Dayチケットは、子どもがもう少し大きくなってからでもよさそうです。

ジャングリア沖縄のチケット(アソビュー)

帰りに、名護市の我部祖河食堂の本店で沖縄そばを食べました。
ソーキそば発祥の店として知られるお店です。座敷が多く、空いていてすぐ入れました。子どもも沖縄そばを食べています。ただ、空調があまり効いておらず、店内は暑かったです。

我部祖河食堂本店のソーキそば

6日目 道の駅許田でお土産を買って那覇へ

6日目は、道の駅許田でお土産を買い、サーターアンダギーを食べました。混んでいて、ベビーカーでは動きにくかったので、抱っこひもを使いました。

この日にレンタカーを返して、最後の夜はまたホテルパークスタジアム那覇に泊まりました。

7日目 朝5時にタクシーで空港へ

帰りは朝早い便です。朝5時にフロントでタクシーを呼んでもらい、空港へ向かいました。

ゆいレールが動いていない時間に空港へ向かう日は、空港に近い宿が便利です。

宿は空港近くとリゾートの2タイプ

6泊のうち、ホテルに泊まったのは4泊です(2泊は友人の家)。初日と最終日は空港近くのホテル、中日はリゾートホテルにしました。

ホテルパークスタジアム那覇カフー リゾート フチャク コンド・ホテル
泊まった日1日目・6日目(1泊ずつ)2日目・3日目(2泊・アネックス棟)
よかった空港に近い・料金が手ごろ・電子レンジで温められた・朝5時にタクシーを呼んでもらえた部屋が広い・乾燥機付き洗濯機・ベビー用品を無料で借りられた
大変だった部屋がギリギリ・湯船が入りにくい・隣の部屋の音朝のエレベーターと朝食の待ち時間・外廊下が暑い
向いている家族小学生以上の子連れ・早朝の便の前の夜1歳前後の子連れ

初日と最終日はパークスタジアム那覇

ダブルルームは、ベビーカーとスーツケースを置いたらギリギリでした。1歳の子どもがハイハイや伝い歩きをする場所は、ほとんどありません。湯船はありますが入りにくく、子どもを洗うのが大変でした。

隣の部屋の音が聞こえ、夜泣きが心配であまり眠れなかったのも正直なところです。無料の朝食は簡単なおにぎりと味噌汁で、子どもが食べられるものはあまりありませんでした。コンビニまでは歩いて10分ほどです。

一方で、館内の電子レンジで、買ってきたお惣菜やベビーフードを温めて食べられました。近くの奥武山公園で子どもを遊ばせられたのも助かりました。添い寝は、未就学児なら無料です。

保育士パパ
保育士パパ

1歳連れより、小学生以上の子連れに向いている宿だと思います。
早朝の便に乗る前の夜に「寝るだけ」と割り切ると、空港の近さが生きます。

【ワンポイントアドバス】
公式サイトによると、無料の朝食は2026年12月31日で終了し駐車場は2027年3月1日から1泊1,000円になる予定。事前に調べていくことをおすすめします。
📸 実際に泊まりました

ホテルパークスタジアム那覇(那覇・奥武山公園そば)

よかったところ
那覇空港まで車で約5分と近く、料金も手ごろです。館内の電子レンジで買ってきたお惣菜やベビーフードを温めて食べられました。近くの奥武山公園で子どもを遊ばせられたのも助かりました。帰りの朝は早い便で、朝5時にフロントでタクシーを呼んでもらえました。

⚠️ 正直に言うと、ここはしんどかった
ダブルルームはベビーカーとスーツケースを置いたらギリギリで、1歳の子どもがハイハイや伝い歩きをする場所はほとんどありません。湯船はありますが入りにくく、子どもを洗うのが大変でした。隣の部屋の音が聞こえ、夜泣きが心配であまり眠れませんでした。無料の朝食は簡単なおにぎりと味噌汁で、子どもが食べられるものはあまりありません。コンビニまでは歩いて10分ほどです。

💡 保育士パパの使い分け
1歳連れより、小学生以上の子ども連れ向きです。ゆいレールが動いていない早朝の便に乗る前の夜に「寝るだけ」と割り切ると、空港の近さが生きます。小さい子と泊まるなら、夕方に奥武山公園でしっかり体を動かしておくと夜も眠りやすくなります。

奥武山公園の遊具やトイレは、こちらで紹介しています → 沖縄家族旅行!子連れ向け、お金をかけず”無料で遊べる公園5選”【沖縄本島南部】

中日はカフー リゾート フチャク コンド・ホテルでゆっくり

カフー リゾート フチャク コンド・ホテルには、アネックス棟に2泊しました。

部屋が広く、子どもは床をハイハイしたり、つかまり立ちをしたりして過ごせました。
アネックス棟は全室に乾燥機付きの洗濯機があり、着替えの多い1歳連れには助かります。ベビーサークル・絵本・おもちゃを借りられて、私たちが借りたときは無料でした。

一方で、朝食とチェックアウトの時間はエレベーターがなかなか来ず、朝食会場も混み合っていました。部屋までの外廊下が暑いのも気になった点です。

📸 実際に泊まりました

カフー リゾート フチャク コンド・ホテル(恩納村)

2026年9月、1歳の子どもとアネックス棟に2泊しました。

カフー リゾート フチャク コンド・ホテルの離乳食・ベビー用品・棟の選び方は、こちらでくわしくまとめています → カフー リゾート フチャク コンド・ホテルに1歳と2泊|離乳食と棟の選び方を保育士パパが正直レビュー

ベビーカーより抱っこひもが活躍した

ベビーカーは持っていきました。ただ、人が多い場所と階段のある場所では、抱っこひものほうが楽でした。

場所
ベビーカーで回れた万座毛/ジャングリア沖縄(抱っこひもと併用・お昼寝もベビーカー)
抱っこひもが楽だった美ら海水族館(混雑)/おんなの駅(人が多い)/道の駅許田(混雑)/瀬長島ウミカジテラス(階段が多い)

美ら海水族館の大水槽の前でも、子どもを抱っこして見せました。

保育士パパ
保育士パパ

ベビーカーだと子どもの目線が低く、人混みだと水槽が見えないことがあります。
大水槽の前では、抱っこで見せると反応が違いますよ。

ベビーカーと抱っこひも、両方あると安心です。

1歳の食事は持参のベビーフードと沖縄そば

1歳の食事を実際にどうしたか、まとめます。

いちばん食べたのは持ってきたベビーフード

カフー リゾート フチャク コンド・ホテルでは、館内のレストランで月齢に合わせた離乳食が無料で出てきます。ただ、うちの子はほとんど食べませんでした。結局、家から持ってきたベビーフードを食べさせています。

ジャングリアでも、子どもの食事は持ってきたベビーフードでした。

保育士パパ
保育士パパ

1歳くらいの子どもは、「いつもと同じ」で安心する時期です。
旅先では食べ慣れたものしか口にしないことも珍しくありません。
食べ慣れたベビーフードは、必ず持っていくのがおすすめです。

沖縄そばとジューシーは子どもも食べられた

外食では、子どもも沖縄そばを食べられました。

  • そば処 すーまぬめぇ(那覇市):子どもは沖縄そばとジューシーを食べた
  • 我部祖河食堂 本店(名護市):子どもも沖縄そばを食べた

座敷があったのはすーまぬめぇと我部祖河食堂

1歳連れの外食では、座敷があると助かります。すーまぬめぇには座敷があり、我部祖河食堂は座敷が多く、空いていてすぐに入れました。

ただ、すーまぬめぇは人気店で30分ほど並びました。我部祖河食堂は、店内が暑かったです。

温められる場所があると助かる

ホテルパークスタジアム那覇では、館内の電子レンジでお惣菜やベビーフードを温められました。

一方で、美ら海水族館には離乳食を温める場所はありません(公式サイトより)。出かける日は、温めなくても食べられるベビーフードを持っていくと安心です。

飛行機は夜遅い便と朝早い便

行きは夜遅い便、帰りは朝早い便に乗りました。1歳の子どもの様子をまとめます。

寝る時間の便である程度寝てくれた

どちらも子どもが眠くなる時間の便だったので、機内ではある程度寝ていました。

起きている間は塗り絵や絵本で過ごせた

機内で塗り絵や絵本などを貸してもらえて、起きている間も楽しく過ごしていました。

着陸で機内が暗くなり泣いた

着陸のとき、機内が暗くなったこともあって泣いてしまいました。家から持っていったおもちゃ・お菓子・絵本も役に立ちました。

【持っていってよかった物】
おもちゃ・お菓子・絵本は、機内ですぐ出せるようにしておくと安心です。

2〜3歳のイヤイヤ期のフライトについては、こちらの記事にまとめています → 【保育士パパが実践】沖縄行きフライトのイヤイヤ期、2〜3歳の乗り切り方

保育士パパが感じた1歳旅のコツ

最後に、7日間を振り返って、保育士として感じたことをまとめます。

午前に動いて午後は早めに切り上げる

1歳児は、乗り物より「見る・触る・音を鳴らす」で満足します。ジャングリアなら、タムタムトラムの楽器やショーの音楽、植物だけでも十分です。

「全部回る」ではなく「1歳の子が楽しめたらOK」と考えて、午前の涼しいうちに回り、午後は無理せず早めに切り上げるのがおすすめです。

夕方に体を動かすと夜も眠りやすい

狭いホテルの部屋では、1歳児は動き回りたくてぐずりやすくなります。「ホテルは寝るためだけ」と割り切って、夕方に公園でしっかり体を動かしておくと、夜も眠りやすくなります。

ベッドで添い寝するときは、ベッドを壁側に寄せて、子どもを壁と大人の間に寝かせると落下防止になります。

暑さのサインは顔の赤さと機嫌とおしっこ

沖縄の日差しは強く、1歳児は体温の調節がまだ上手にできません。こまめな水分補給と帽子を忘れずに。

【ワンポイントアドバイス】
顔が赤い・機嫌が悪い・おしっこが少ない、は熱中症のサインです。見つけたら、すぐに涼しい場所で休ませてください。

生活リズムを崩さない予定にする

待ち時間でお昼寝やごはんの時間がずれると、夕方に一気に崩れやすくなります。待ち時間が長くなりそうな場所は時間をずらす、疲れた日は部屋でゆっくり過ごすなど、無理をしない予定の組み方がおすすめです。

よくある質問

1歳で沖縄旅行は早いですか?

場所を選べば、1歳でも楽しめました。特に美ら海水族館は、1歳連れにとてもおすすめです。ジャングリアは1歳でも楽しめましたが、乗れるものが少ないので、もう少し大きくなってから行ってもいいと感じました。

ベビーカーは持っていくべきですか?

私たちは持っていきました。万座毛やジャングリアでは使えて、ジャングリアではお昼寝もベビーカーでした。ただ、混む場所や階段では抱っこひものほうが楽だったので、両方あると安心です。
美ら海水族館(無料)やジャングリア(1日1,000円・生後7か月〜3歳未満などの条件あり)では、ベビーカーを借りることもできます(どちらも公式サイトより・数に限りあり)。

1歳の食事はどうしましたか?

いちばん食べたのは、持参したベビーフードです。外食では、沖縄そばやジューシーを子どもも食べました。温める場所がないところもあるので、温めなくても食べられるベビーフードがあると安心です。

移動はレンタカーでしたか?

2日目にレンタカーを借りて、6日目に返しました。7日目は、ホテルからタクシーで空港へ向かっています。1歳の子どもはチャイルドシートが必要です。レンタカーのチャイルドシートの選び方は、こちらで整理しています → 沖縄レンタカーのチャイルドシート完全ガイド

1歳の飛行機は大丈夫でしたか?

夜遅い便と朝早い便だったので、ある程度寝ていました。着陸のときに機内が暗くなって泣きましたが、持っていったおもちゃ・お菓子・絵本が役に立ちました。

あわせて読みたい

1歳との沖縄旅行の準備に役立つ記事をまとめました。

【1歳で美ら海水族館に行くなら】

【ジャングリアに行くか迷っている方】

【カフー リゾート フチャク コンド・ホテルに泊まるなら】

【荷物の準備をする方】

【那覇で雨の日の過ごし方を探している方】


まとめ:1歳の沖縄は場所選びと抱っこひも

1歳の子どもと沖縄本島を6泊7日で旅行して分かったことをまとめます。

  1. 楽しめたこと:美ら海水族館の大水槽を10分以上じっと見ていた/ジャングリアは雰囲気を楽しめた/カフー リゾート フチャク コンド・ホテルの広い部屋でハイハイやつかまり立ちができた
  2. 大変だったこと:日曜11時の美ら海は混雑で1時間で切り上げ/ウミカジテラスの階段/ジャングリアの60分待ち/おんなの駅と道の駅許田の混雑
  3. 持っていってよかった物:ベビーフード/抱っこひも/おもちゃ・お菓子・絵本(飛行機)/着替え(ジャングリアの水のショー)

1歳との沖縄旅行は、行き先と時間を選べば十分楽しめます。そのうえで、混む場所は抱っこひも、食事は食べ慣れたベビーフード、と決めておくと、ぐっとラクになります。

【宿のポイント】
私たちは、初日と最終日を空港近くのホテル、中日をベビー用品を借りられるリゾートホテルにしました。カフー リゾート フチャク コンド・ホテルのベビー用品は数に限りがあるので、宿を予約したら、使いたいベビー用品も早めに予約しておくと安心です(公式サイトより)。
📸 実際に泊まりました

カフー リゾート フチャク コンド・ホテル(恩納村)

2026年9月、1歳の子どもとアネックス棟に2泊しました。

楽天トラベル(レンタカー)


出典・参考

  • 万座毛 公式サイト(入場料・営業時間)https://www.manzamo.jp/
  • 琉球新報(PR TIMES)「ミキボウル by olu」の発表(万座毛周辺活性化施設2階の店舗・ミキの説明)https://ryukyushimpo.jp/prtimes/entry-2995857.html
  • PR TIMES「スターバックス コーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店」オープンの発表(店名)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000219.000033194.html
  • 琉球新報「92歳で現役『元祖ソーキそば』創業者の秘話」(我部祖河食堂)https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1408985.html
  • 沖縄美ら海水族館 公式サイト「赤ちゃん連れの方へ」・よくある質問(授乳室・館内の飲食・再入館・ベビーカーの貸し出し・離乳食を温める場所)https://churaumi.okinawa/guide/baby/
  • ジャングリア沖縄 公式サイト(チケット・3歳以下無料・ベビーカーの貸し出し・駐車場・夏の水のイベント)https://junglia.jp/
  • ホテルパークスタジアム那覇 公式サイト(添い寝・朝食・駐車場・アクセス)https://hotel-parkstadium-naha.com/faq/
  • カフー リゾート フチャク コンド・ホテル 公式サイト(離乳食・ベビー用品)https://www.kafuu-okinawa.jp/welcomekids/

※本記事の情報は執筆時点(2026年10月)のものです。料金・営業時間・サービス内容は変わることがあります。お店の営業時間は情報源によって違いがあったため、この記事には書いていません。お出かけ前に、公式サイトや地図アプリで最新情報をご確認ください。

yuppi

「yuppi_world 旅ブログ」運営者。現役の保育士パパ(保育士歴10年以上/全クラス担任経験あり)。
47都道府県2周制覇・地球一周・四国八十八ヶ所結願・沖縄離島めぐりなど、ガイドブックに載らない旅が大好き。
旅のリアルと、保育現場で得た子育てのヒントをお届けしています。
「さぁー!はじめよう、新しい旅の1ページ。」

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