【保育士パパ】沖縄旅行のホテルで子どもを寝かしつけるコツ

子連れ・家族旅行
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👶 この記事を書いた人
yuppi|保育士歴10年以上の現役保育士パパ|0〜5歳児全クラスの担任経験あり|現場で見てきた子どもたちの姿と、自分の子育てのリアルから、ママ・パパの心が少しでも軽くなる情報を発信しています。

はじめまして!

男性保育士として10年以上、0〜5歳児の保育現場に関わってきた現役保育士パパのyuppiです。

旅行先のホテル。時計を見るともう22時。

昼間たくさん遊んで疲れているはずなのに、慣れない部屋で興奮してなかなか寝てくれない…。

「明日も早いのに」「隣の部屋に声が響かないかな」と、旅先ならではの焦りも重なりますよね。

実は、保育士の私も自分の子どもの寝かしつけには毎晩苦労しています。

この記事では、子どもが眠らない理由と、旅行先のような”いつもと違う環境”でもスムーズに寝てもらうためのコツを、保育士パパの目線でまとめました。

毎日の子育てお疲れ様。
毎日頑張っているママ・パパが、このブログを通してちょっとでもラクになれたら。
そんな気持ちで毎日ブログを書いています。

子どもの体力って凄いよね!
なかなか寝てくれないよ。

この記事は、こんな方に見てもらいたい!

  • 寝かしつけに悩んでいるパパ・ママ「早く寝てほしいのに、全然寝ない…」と毎晩悩んでいる方。
    子どもが布団から何度も抜け出し、イライラしてしまう方。
  • 感情コントロールに自信がない
    寝かしつけ中につい怒鳴ってしまい、後で自己嫌悪になる方。
    自分の気持ちを落ち着ける方法を知りたい方。
  • 寝かしつけをラクにするグッズや環境づくりを探している人
    ホワイトノイズ、間接照明、アロマなどに興味がある方。
    実際に使って効果があったアイテムを知りたい方。

「寝かしつけで毎晩ぐったりしている私」や「感情のコントロールが難しいと感じている私」にピッタリの記事だね。

【旅行先での寝かしつけ】ホテルで子どもがスムーズに眠るコツ

家ではすんなり寝る子でも、旅行先のホテルでは「いつもと違う部屋」「昼間の興奮」「テンションが上がる夜」が重なって、なかなか寝てくれません。
保育士パパの視点で、旅先でも子どもが眠りやすくなる工夫をまとめました。

「いつもの安心」を持っていく

  • お気に入りのぬいぐるみ・タオル・絵本など、毎晩使っているものを1つ持参する
  • 「これがあれば眠れる」というアイテムが、慣れない部屋での安心材料になります

昼間にしっかり体を動かす

  • 沖縄は海・公園・体験など、子どもが思いきり遊べる場所が豊富
  • 昼間にエネルギーを発散しておくと、夜の寝つきがぐっと良くなります

寝る前のルーティンを旅先でも崩さない

  • 「歯磨き→絵本→消灯」など、家での寝る前の流れをホテルでも同じ順番で
  • 環境が変わっても、手順が同じだと子どもは安心して眠りモードに入れます

部屋の環境を整える

  • テレビは早めに消し、間接照明やスマホのライトで暗めに
  • 夜の予定(ナイトマーケットや遅い夕食)を詰め込みすぎないことも大切です

旅先の寝かしつけは「完璧」を目指さず、「今日はちょっと遅くなってもOK」くらいの気持ちでいると、親の焦りが減って結果的にうまくいきます。

保育士パパでも寝かしつけは失敗の連続。

保育園では、決まった時間に照明を落とし、優しい音楽を流すだけでスーッと眠る子が多いです。
でも家だと…違いますよね。
家庭ではおもちゃやテレビ、パパママの声、兄弟の存在など「眠れない要素」がいっぱい。
さらに、園では“先生と子ども”の関係ですが、家庭では“親と子”という甘えや依存が加わります。
寝かしつけに1時間以上かかったり、「早く寝て!」とイライラしたりの日々です。

保育士パパでも、寝かしつけに苦労しているんだね。

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なぜ?眠らない? 子どもがなかなか眠らない5つの理由。

子どもがなかなか眠らない理由は、年齢や生活リズム、心理状態によってさまざまですが、大きく分けると次の5つがあります。

体力が余っている・日中にあまり動けなかった日や昼寝が長すぎた場合、夜に体力が余って眠れなくなります。
・特に幼児は「眠い」という感覚よりも「まだ遊びたい!」が勝つことが多いです。
②気持ちが高ぶっている・楽しい出来事(お出かけ・イベント)や刺激的な遊び(ゲーム・テレビ)で脳が興奮状態になっている。
・就寝直前のテレビやスマホは、脳を覚醒させるブルーライトの影響で眠りにくくなります。
③安心できる環境が整っていない・部屋が明るい、物音がする、布団がチクチクするなど、物理的な不快感。
・暗闇や静けさに不安を感じる子も多く、親のそばにいたくて眠らないこともあります。
④親との時間を引き延ばしたい・日中、親と離れて過ごす時間が長いと、夜に「もっと一緒にいたい」と感じます。
・寝かしつけは「親を独り占めできる時間」でもあるため、わざと話しかけたり甘えたりして眠りを先延ばしします。
⑤発達や生活リズムの変化・成長とともに睡眠時間が変化します。昼寝が不要になるタイミングや生活リズムの崩れで寝つきが悪くなることも。
・幼児期には「イヤイヤ期」や「自我の芽生え」で、眠ることを拒否する行動もよく見られます。

寝かしつけがうまくいかないときは、「眠らない原因は何か?」を見極めて、昼間の活動・環境・親子の関わりを調整することが大切なんだね。

子どもが眠らない時の原因と対処法。

① 体力が余っている
よくある状況・サイン
・昼寝が長すぎた。
・日中の運動不足。
・布団に入っても元気いっぱい。
主な対処法
・昼寝は1〜2時間以内に。
・午後は公園や外遊びで体を動かす。
・就寝1〜2時間前は激しい遊びを避ける
ワンポイント
・昼間に「ちょっと疲れた」くらいがベスト。
② 気持ちが高ぶっている
よくある状況・サイン
・就寝直前までテレビやゲーム・スマホを見ている。
・イベント後でテンション高め。
主な対処法
・寝る1時間前からスクリーンタイムOFF
・落ち着く絵本やぬり絵に切り替える。
ワンポイント
・ブルーライトは眠気ホルモンを抑える。
③ 安心できる環境が整っていない
よくある状況・サイン
・明るい。
・うるさい。
・布団やパジャマが不快。
・暗闇を怖がる。
主な対処法
・部屋を暗くし静かな音にする。
・好きなぬいぐるみや毛布をそばに置く。
・間接照明やナイトライトを活用。
ワンポイント
・五感に「落ち着く刺激」を与える。
④ 親との時間を引き延ばしたい
よくある状況・サイン
・何度も話しかける。トイレや水分を要求。抱っこをせがむ。
主な対処法
・寝る前に10〜15分の「親子だけの時間」- 話す時間と寝る時間を明確に区切る。
ワンポイント
・日中の関わり不足も原因になりやすい。
⑤ 発達・生活リズムの変化
よくある状況・サイン
・昼寝を嫌がる。
・夜更かしが増える。
・寝るのを拒否。
主な対処法
・就寝時間や起床時間を一定に保つ。
・昼寝が不要な時は無理にさせない。
ワンポイント
・リズムが安定するまで数週間かかることもある。

寝かしつけの失敗とは?

寝かしつけの失敗とは、「予定していた時間に子どもが寝ない」または「眠ったと思ったらすぐ起きる」状態を指します。

【たとえば】
・布団に入ってから1時間以上経っても全然眠らない。
・やっと眠ったのに、物音や咳で再び起きてしまう。
・寝る準備をしているのに、おもちゃや本に手を伸ばす。

寝かしつけ失敗でイライラしてしまう理由。

・寝かしつけが長引く ・自分の自由時間が減る。
・「子どもが寝たらやろう」と思っていたことが先延ばしになる。
・仕事や家事が残っている場合、焦りや苛立ちが増します。
・子どもがぐずる ・自分が否定されたような気持ちになる。
・優しく声をかけても、全く効果がないと感じてしまう。
・「こんなに頑張ってるのに…」という無力感が募る。
・疲れ+睡眠不足 ・感情が爆発しやすい。
特に夜は大人も体力が尽きている時間。
・感情のコントロールが難しくなるのは自然なことです。

私も毎日イライラしちゃうよ。

寝かしつけが長引くとストレスが溜まる心理。

寝かしつけが長引くと、親は「ゴールが見えないランニング」をしているような心理状態になります。

・先が見えない・脳が危機反応(ストレスホルモン)を出す。
・ゴール時間が読めない ・「このまま寝ないのでは」という不安。
・長時間の緊張状態・身体も心も疲弊。

「やるべきこと(タスク)」が完了しないと脳がモヤモヤする特性があります。
寝かしつけが長引く=タスクが終わらない状態が続くため、イライラや焦りが強くなります。

思い通りにならなかったり、見通しが持てないとイライラしたり、焦ったりしてしまうよね。

感情を爆発させないためのセルフケア

・深呼吸を3回する。
・5分だけ別室でクールダウン。
・「今日は無理」と諦めて翌日にリベンジする柔軟さを持つ。

「必ず寝かせないといけない」思い込みを捨てよう。眠くなる環境(部屋暗く、静かに)を作る方が大事。

保育士パパが心がけていること、意外に効果を感じていること。

寝る前のルーティン化
・どんなルーティンでもいいので、出来るだけ毎日同じ流れで過ごす。
【おすすめルーティン】
・歯磨き → 絵本→ トイレ → 就寝、の流れを毎日固定。
環境づくり
・照明は間接照明にし、静かな音楽やホワイトノイズを流す。
【おすすめの環境】
・添い寝する。(テレビや電気を消し、親も同じ時間に眠るのがベスト)
昼間の体力調整
・日中はしっかり外遊びで体を使わせる。
・昼寝は長くても90分まで。
④子どもが安心できる心のスイッチを探す
・身体のどこを触ったら子どもが落ち着いて眠れるのかを探す。(頭・眉・耳・背中・お腹・足)

子どもが安心して入眠出来る環境作りにルーティン化など、少しずつ実践してみるね

寝かしつけサポートグッズやアイテム

環境を整えるグッズ4選。

遮光カーテン光を遮ることで体内時計を整えやすく、昼寝や夕方の寝かしつけにも効果的。
ホワイトノイズマシン(ドライヤー音・波音など)胎内音に似た一定の音が赤ちゃんを安心させやすい。
ベビーモニター離れた場所からでも寝顔や泣き声を確認でき、親の安心にもつながる。
加湿器・空気清浄機乾燥やほこりを防ぎ、呼吸しやすい環境を保つ。

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心身を落ち着かせるグッズ4選。

おくるみモロー反射(ビクッとする動き)を抑えて安心感を与える。
ぬいぐるみ・おやすみ抱っこ枕手触りや匂いで安心感を得やすい。
オルゴール付きライトやわらかな光と音楽で入眠モードを作る。
ベビーアロマ(ラベンダーなど)※6か月以上推奨。微香でリラックス効果が期待。

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生活リズムをサポートするグッズ3選。

授乳クッション寝る前の授乳がしやすく、親の腕や腰の負担も軽減。
タイマー付きライト消灯時間を一定にして生活リズムを安定させる。
おやすみルーティン絵本「これを読んだら寝る」という習慣づけができる。

まずは生活リズム・部屋の明暗・静けさを整え、それでも寝ぐずりが強い場合にグッズを導入すると効果的です。

子どもによって「音や光に敏感さ」など個性があるため、いきなり全部揃えるのではなく試しながら相性を見るのがおすすめです。

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まとめ

「寝かしつけ=親の忍耐勝負」毎晩「早く寝て…」と願いながら、時計を見てため息をつく。その気持ち、私も何度も味わってきましたが、原因を見極めて環境や関わり方を少し変えるだけで、驚くほどスムーズに眠る日が増えました。
完璧を目指さなくても、“今日はうまくいった”を積み重ねれば、親子の夜はもっと穏やかに過ごせ、自分の心も子どもの心も少しラクになります。
あなたの夜を少しでも穏やかにするヒントになれば嬉しいです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

ありがとう!
私も少しずつ試してみたいと思います。

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yuppi

「yuppi_world 旅ブログ」運営者。現役の保育士パパ(保育士歴10年以上/全クラス担任経験あり)。
47都道府県2周制覇・地球一周・四国八十八ヶ所結願・沖縄離島めぐりなど、ガイドブックに載らない旅が大好き。
旅のリアルと、保育現場で得た子育てのヒントをお届けしています。
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